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名残の桜と新緑

西側の窓から見える景色が

日ごとに変わっていきます。

今年の新緑は早いです。

 

つい先日は、こうでした。

 

雨にも風にも寒さにも耐えた

桜も残っています。

ハラハラと散っていく花びらに

「頑張ったよね。ありがとう~」

季節は巡り行きますね。

落ち着いた気温が続いて欲しいと願います。

今年の3月、4月の

温度の変化に

身体がついて行かない年齢になりました。

みなさま

お身体に気を付けてくださいね。

 

 

 

 

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4月5日、知人の小さな小さな旅行会社の

「旬の味覚 筍料理と和歌山・明日香・天理の桜」という

日帰りバスツアーに行って来ました。

例年より早く桜が咲きましたので

桜が残っていたら嬉しい~と

内心諦めて出かけました。

 

「さかい利晶の杜」で

千利休と与謝野晶子の展示を見ましたよ。

与謝野晶子は子供を12人を産み

しかも難産だったそうです。(@_@)

二人の子供はカタカナ名で、外国人の名前を

付けておられました。

もちろん与謝野鉄幹との子供です。

フランスに行かれた時に

お世話になった女性の名前とロダンの名前。

筍のコース料理は特別注文の焼き筍が

美味しかった~♪(写真は一枚も撮れませんでした)

 

86歳のMさんとツーショット

 

仁徳天皇陵を横目で見ながら

桜を求めて、急遽予定を変更して

名張渓谷へ、

桜は盛りを過ぎておりましたが残ってましたよ。

そして

梅!で有名な月ケ瀬へいきました。

 

凄い!桜は残っていました\(^o^)/

 

天理の町をバスでぐるりと観光しました。

天理教の町は

よく似た建物に統一されている感じがします。

清潔で安全で

泥棒は絶対に来ないと確信できる町ですね。

日本最古と言われる、石上神宮(イソノガミ ジングウ)は、

ニワトリが放し飼いされています。

 

木に飛び上がって休んでいるニワトリたち

羽ばたいて木に飛び乗る瞬間を

初めて見ました。

柳本にあるお洒落な「洋食Katsui」で

コーヒータイム。

お庭に桜がバッチリ

凄いでしょう~

綺麗な花々をオープンテラスで眺めました。

車の渋滞があるかも?で

早いけれどカレーでも食べましょう~と、

いただきました。お洒落で美味しい。

大阪御堂筋にもお店を持つオーナーさん。

Mさんも行ったことがあるという

美味しいお店だそうです。

まだ陽のある間にと

飛鳥の石舞台古墳公園にいきました。

前日にNHKの「歴史ヒストリア」で

見たところです。

 

大阪に住んでいた私は

遠足でよく来たところです。

その頃は、石舞台があるだけでしたが、

今は綺麗に公園化されライトアップされていて

ビックリしました。

この花は「きくもも」だそうです。

 

桜も、花々も綺麗でたっぷり楽しめた

十数名のプチバス旅行でした。

翌日は雨と風と寒さでしたからこの日で良かった!

 

 

 

 

 

今年の春は

一気に暖かくなり、桜も早く咲き始め

花々も一気に咲き乱れています。

中山寺の桜

中山寺から北側の長尾山連山は

我が家の北後ろにも続いています。

ミツバツツジの自生が多くて

紫色の花が長い間、たくさん咲き競っています。

西側の窓から見える景色に

緑の新芽も一気に噴き出しました。

薄緑が見えますでしょうか?

三つ葉つつじも?

マンションの裏の山桜の まだ、勢いのあった時の写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中山寺の梅林

宝塚は歌劇で有名な町。

電車に乗っていても

歌劇の生徒さんが制服等で乗っておられます。

ビッシッとした背筋や

華やかさでも分かります。

また、宝塚は昔から植木の町でした。

接木大夫さんが居られましたし、

町の、のどかな雰囲気は

そこからくるのでしょう。

それで、近くの中山寺の梅林は

手入れの行き届いた梅林として有名です。

桜の開花がニュースになる季節になりましたが、

今年の中山の梅林は

ほのかな香りの中、只今真っ盛りです。

見事に赤と白い花を咲かせる一本の梅の木

KIMG1042[1]

 

奥の赤い点々は紅梅です

 

白い梅の方が良い香り?

 

この春も暖かかったり、寒かったりですね。

ご自愛くださいますように。

 

 

 

 

 

つい先週まで「寒い!」と

身体も心?も固く縮こまっていたのに

一気に緩んで春がやってきた!

 

近所で見つけたフキノトウ

 

今年いただいた手作りのお暇様

ちょっぴり大人の感じがします。

 

窓から見える木々の中に

紅梅も咲いていました。

 

まだ小さいけど

見えますでしょうか?

もうすぐ

樹々に目の醒めるような新緑が溢れることでしょう。

 

 

イノシシが出るのが分かるでしょう?

それでも駅から歩いて

10分足らずの所です。

昨日はベランダから

大阪のビル群がみえてました。

黄砂等が無ければね~。

春といえど、花粉の季節だし

三寒四温の3月ですから

油断禁物ですね。

 

 

 

 

 

 

2月は逃げると言われますが

過ぎ去っていくの速さに驚かされます。

この冬は早く寒くなり

まだ、寒い!

でも、春は足音が聞こえて、日差しも長くなり

もうそこまで来ているのでしょう。

 

寒い中、結構忙しく楽しかった。

先週の土曜日は

Mさんとデイト。

芦屋にある古い酒蔵を生かしたお店「白鷹」

その中にウナギの「竹葉亭」が出店している。

お喋りに夢中になり

写真を一枚も撮って来なかったことが悔やまれる。

Mさんは86歳。

ご主人を亡くされて3年になる。

「お寂しいでしょう?」とお尋ねしたら

「つまらないのよ」とのお答え。

初めてご主人さまにお会いになった友人宅での

お写真を、その友人がハートマークにして

焼き増ししてくださった、という若かりし頃のお写真を

大事にパスケースに入れて持っておられた。

もう一枚は、有名なお父様ではなく

お母さまとご一緒に撮られたお写真。

凛として、美しく

お一人で生きておられる。

昨日の土曜日は芦屋のルナホールへ

折り曲げた線が入ってごめんなさい。

(私のPCにスキャナーがない)

活躍しておられるお二人。

川久保賜紀さんは日本より海外で有名。

素晴らしいデュオリサイタルでした。

 

お誘いいただいたのは

やはり80歳半ばのKさん

この方もお洒落で美しく

ご主人を見送ったあと、

お一人で凛として生きておられる。

二週続いてのお誘いに

凄く幸せを感じます。

 

丁度今読んでいる本は山折哲雄さん(宗教学者)の

「ひとり」の哲学

「孤独」と「ひとり」の違い。

ひとりで生きるというのは

「理論」「哲学」ではなく、女性の方が上手なのかもしれない。

私の友人も

仕事をもって頑張って一人で生きている人たちが居る。

来月、京都で会う友人二人もそうだ。

頭が下がる。

 

 

 

 

 

大好きなかぼすママさんから

「かぼすちゃんとおさんぽ」http://kabochan.blog.jp/

可愛い可愛い、嬉しいファイルが届きました!

私のPCにスキャナーが付いていませんので

うまく撮れません。

 

 

でも、なんて可愛いかぼすちゃんでしょう。

一月に「かぼすちゃん」が成田で一日花屋の店長をしました。

捨てられたペットの保護活動をしている

団体に寄付するために、

お花だけでなく

多くの人が作品を作り、多くの人が協力して販売をする

バザーが、成田の花屋「かおり」でありました。

気持ちだけ寄付させていただいただけなので

このプレゼントにはビックリしました。

本当にうれしい。「ありがとうございます」

断捨離を少しづつ進めていますが、

このファイルは宝物!

大切に使わせていただきます。