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つい先週まで「寒い!」と

身体も心?も固く縮こまっていたのに

一気に緩んで春がやってきた!

 

近所で見つけたフキノトウ

 

今年いただいた手作りのお暇様

ちょっぴり大人の感じがします。

 

窓から見える木々の中に

紅梅も咲いていました。

 

まだ小さいけど

見えますでしょうか?

もうすぐ

樹々に目の醒めるような新緑が溢れることでしょう。

 

 

イノシシが出るのが分かるでしょう?

それでも駅から歩いて

10分足らずの所です。

昨日はベランダから

大阪のビル群がみえてました。

黄砂等が無ければね~。

春といえど、花粉の季節だし

三寒四温の3月ですから

油断禁物ですね。

 

 

 

 

 

 

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2月は逃げると言われますが

過ぎ去っていくの速さに驚かされます。

この冬は早く寒くなり

まだ、寒い!

でも、春は足音が聞こえて、日差しも長くなり

もうそこまで来ているのでしょう。

 

寒い中、結構忙しく楽しかった。

先週の土曜日は

Mさんとデイト。

芦屋にある古い酒蔵を生かしたお店「白鷹」

その中にウナギの「竹葉亭」が出店している。

お喋りに夢中になり

写真を一枚も撮って来なかったことが悔やまれる。

Mさんは86歳。

ご主人を亡くされて3年になる。

「お寂しいでしょう?」とお尋ねしたら

「つまらないのよ」とのお答え。

初めてご主人さまにお会いになった友人宅での

お写真を、その友人がハートマークにして

焼き増ししてくださった、という若かりし頃のお写真を

大事にパスケースに入れて持っておられた。

もう一枚は、有名なお父様ではなく

お母さまとご一緒に撮られたお写真。

凛として、美しく

お一人で生きておられる。

昨日の土曜日は芦屋のルナホールへ

折り曲げた線が入ってごめんなさい。

(私のPCにスキャナーがない)

活躍しておられるお二人。

川久保賜紀さんは日本より海外で有名。

素晴らしいデュオリサイタルでした。

 

お誘いいただいたのは

やはり80歳半ばのKさん

この方もお洒落で美しく

ご主人を見送ったあと、

お一人で凛として生きておられる。

二週続いてのお誘いに

凄く幸せを感じます。

 

丁度今読んでいる本は山折哲雄さん(宗教学者)の

「ひとり」の哲学

「孤独」と「ひとり」の違い。

ひとりで生きるというのは

「理論」「哲学」ではなく、女性の方が上手なのかもしれない。

私の友人も

仕事をもって頑張って一人で生きている人たちが居る。

来月、京都で会う友人二人もそうだ。

頭が下がる。

 

 

 

 

 

大好きなかぼすママさんから

「かぼすちゃんとおさんぽ」http://kabochan.blog.jp/

可愛い可愛い、嬉しいファイルが届きました!

私のPCにスキャナーが付いていませんので

うまく撮れません。

 

 

でも、なんて可愛いかぼすちゃんでしょう。

一月に「かぼすちゃん」が成田で一日花屋の店長をしました。

捨てられたペットの保護活動をしている

団体に寄付するために、

お花だけでなく

多くの人が作品を作り、多くの人が協力して販売をする

バザーが、成田の花屋「かおり」でありました。

気持ちだけ寄付させていただいただけなので

このプレゼントにはビックリしました。

本当にうれしい。「ありがとうございます」

断捨離を少しづつ進めていますが、

このファイルは宝物!

大切に使わせていただきます。

 

 

 

カニを食べに

寒い、寒いと言いながら

久しぶりに城崎温泉に行って来ました!

この日は思っていたほどの雪でなく

積雪も想像していたより少ない。

宝塚駅から特急「こうのとり」は2時間半ほどで

城崎温泉に着きます。

 

たっぷりの蟹・カニ・蟹尽くしの料理

その上に但馬牛

私は写真を撮るのはホント苦手です。

次々運ばれてくるお料理に

写真を撮る事のが面倒になって食べるのが優先されます。

越前蟹、松葉蟹、いろんな名前を付けられていますね。

土地の名前だったり。

一年に一度だけ蟹を求めて

福井の三国港・間人(タイザ)鳥取・境港・夕日が浦へ。

蟹はどういう訳か温泉付きでないと

気分が乗らないのは私だけかな?

前回も行った歴史を感じる

小規模の美味しい旅館を選びました。

城崎温泉は外湯で有名ですが

今回は外湯に行かず

旅館内の温泉に3回、はいりました。

自由席で帰りの「こうのとり」は

前の席はタイ人の4人家族。

中国語や知らない言葉も聞こえてくる。

むしろ日本人は少なくて

国際色豊かでした。

個人旅行が増えた所為なのか、一時期の団体旅行の

品の悪さを感じることはありませんでした。

むしろ、城崎に行く時の日本のおばさんの話す声の大きさに

うんざりしていました。

 

 
          先日の長女の絵は買ってくださる人の元へ
             お嫁に行きました。\(^o^)/
 

 

 

 

お正月が明けて

もう、月末に近くなってしまった。はやっ。

大寒ですから寒いのは当たり前。

でも、寒すぎです。老いた身には堪えます。

我が地方はチラチラ舞う雪。

風が強く、歩いているつもりなのに

前に進まなかった。

首都圏の雪でテレビは大騒ぎ、

雪国の人にはばからしいことだろうな?

お正月からいろいろありました。

なぜにブログが書けない?

8日、小雨降る成人式の日

「アロハ合奏団ウインドオーケストラ」で

長女はフルートを演奏しました。

 

 

2018・1・8アロハ合奏団

 

 

素晴らしい演奏でした。

鳴りやまない拍手。

体調が悪くて不参加を心配をしていた長女。

頑張ることが出来て、良かったね。

正式にフルートを習ったことが無いのに

「絵」も「フルート」も

自分の感性でここまで頑張ってきた。

長時間の演奏だったので

翌日から腕が凝ったと言ってました。(笑)

当日いただいたお花の残ったのを描いたそうな

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今年もよろしくお願いいたします。

 

ご近所の門松でーす。

 

お正月と言ってももう七日正月です。

昨年は風邪を引きましたが、今年は

元気でお正月を迎えました。

捻挫は殆ど痛みを感じることなくなりました。

(ふとした時に足が完全ではないことを知ります)

腰痛も痛みが少し楽になってきました。

あとは手の

母指CM関節症の痛みが取れてくれれば

万歳。\(^o^)/なのですが。

お正月を迎えると言えば、昔は

お節料理と大掃除で、追い立てられるように

必死に格闘していました。

今年は手が痛いから、と

主人の好きなもの

「田造り(素干し)」何故か「高野豆腐」等々。

私の好きな「数の子」「筑前煮」「茶碗蒸し」「雑煮」

後は他でお願いをしました。

ここ数年こんな感じです。

来年はもっと簡素化したいと思っています。

 

氏神さまと、そして参拝の人でいっぱいの中山寺へ初詣。

いつの頃からか、神社の鈴を鳴らすため(?)なのか

お行儀よく、参拝の人達が長く並ぶ。

我が氏神さまは、かなりの階段があり、下まで並ぶ。

神様は隅っこで手を合わせても、

また、お賽銭の金額の多少に関わらず

祈りを聞いてくださるのではないかと・・・。(笑)

 

一週間が経つと参拝の人も減り

昨日、主人の散歩コースの中山寺に一緒に行きました。

散歩コースの中山寺には

早咲きの白い梅の花がチラホラ咲いていました。

多宝塔

階段あり、坂もありの主人のお気に入りコース。

今年は私も出来るだけこのコースを歩いてみよう~。

まだ一人では足が不安ですが・・・。

5日には映画「オリエント急行殺人事件」を

主人と見て来ました。

本は読んでいましたが、どのように描かれているのか

とても興味津々でした。

監督兼主役のケネス・プラナーのポアロは

新鮮な感じで、出演者は名優揃い。

すごく良かった!ですよ。

 

 

 

2017年も残り少なくなりました。

例年より寒い師走

山の家「ほうれんSO」を買ってくださる人がいて、

今日、お別れする日になりました。

もう30年ほど前に建てました

主人手作りの看板

昔、色鮮やかだったのですが・・・

今日、引っこ抜いて我が家に持ち帰りました。

後ろの家がその「ほうれんSO」山の家です。

宝塚の我が家から1時間半で着きます。

ベランダからの景色はとても綺麗でした。

KIMG0424[1]

 

暖炉は木をくべながら、

多くの人が(10名くらい泊まれました)

飽きないで炎を見るのが好きでした。

 

以前に撮った暖炉

洗面所

 

大黒柱や梁の太さなど立派でした。

DSC04493

沢山の人を癒してくれた山の家

「ありがとう~・さようなら」

次の人に可愛がっていただけたら

とても嬉しい。

寂しいけれど、私たちがいつまで元気かどうか・・・

残していても子供たちに迷惑になる。

私たちが作ったものは私たちが

次の人に渡さなければ・・・ね。

2017年も、もうすぐ「さようなら」

みな様が平穏で

優しい年をお迎えくださいますように。