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Archive for 2019年3月

「ランカウイ(マレーシア)」

船の方に前日の夜に申し込んで

バスツアーに参加しました。

 

船に乗っている人数が半端でなく多いから

バスツアーは何台も連ねて行くの?と

気になっていました。(笑)

幾つものコースが用意されていて

バスに乗る人数は30人くらいで

一ヶ所定員になります。

お任せして

ランカウイの地図さえ見ていない。

 

この日のメインは

SKYCAB(ケーブルカー)に乗り

海の景色を楽しむ事。

そして、山道を少し登り、橋(名前忘れた)を

歩く事。

 

 

 

とても有名らしく

沢山の観光客が来ていて、ケーブルカーにも並び

山歩きも凄い人。

腰の悪い私は躊躇した道でしたが、

なんとか歩けました。

 

この景色は伊勢志摩の海に似ているなぁ~。

「しまなみ海道」の、

海と橋は、これどころではないよ!って

ここに来ている人たちに

教えたいなぁ。(笑)

 

テーマパークのような所にもいきましたが

ピンときませんでした<m(__)m>

 

ランカウイの浜辺

同じ年齢でも、泳ぐのが大好きな人と

山歩きの好きな人と

それぞれですね。

 

 

 

・・・・・

 

「プーケット(タイランド)」

朝食を済ませてから

朝8時集合で観光ツアーに出かけました。

高齢の私たちは今更、

象に乗るツアー等は遠慮して

疲れないようなコースにしました。

 

カシューナッツの木です。

初めて実になっているのを見ました。

 

久しぶりのタイの選挙のポスター。

(軍の力が強すぎのように思います)

 

タイらしい寺院

 

沢山の象の像(?)

 

涅槃仏像の沢山ある寺院

 

暑い!のでココナツをで喉を潤わせました。

 

 

プーケットの浜辺です。

 

途中で観光バスを降りて散策しました。

 

せっかくタイに来たのだから

お昼ご飯は、港に近いお洒落なお店の

タイ料理にしました。

それがとても美味しくて満足満足。

トムヤンクンと焼きそばと焼きめし

美味しかったのに写真が無い!

 

それからが少し大変、

道を間違えて歩いてしまって

いろんな人に尋ねたら、バラバラの方向を

教えてくれる。 で、

また少し両替して、

(10米ドルだったので、少なすぎると

両替商の人に嫌味をたっぷり言われながら・・・)

タクシーで港まで、そして船に帰りました。

その時は大変だ!と思ったのですが

苦労すると印象が深くなります。

歩くと町が少し身近に感じました。

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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NUSのゲストルームに2泊して

主人と二人でクルージングに出かけました。

出かける時、Zさんは寂しいからと

見送りに出ません。💕

 

ドミトリーの玄関でタクシーを待つ場所

 

 

ゲンティン ドリームというクルーズ

1200室もある大きな船でした。

シンガポール→クアラルンブル→ランカウイ→プーケット→

ペナン→シンガポールの行程

思っていたよりカジュアルなクルーズ船でした。

 

乗客はインド人が一番多く、

女性は美しい民族衣装が多い。男性は Tシャツ。

シンガポール人や中国人も多くそしてオーストラリア人。

日本人は10人ほど居られたはずですが

出合う事はありませんでした。

 

演劇用舞台も立派、客席も多く

ソレイユやNYのダンス等楽しみました。

 

ドレスアップは観劇する時に少し。

主人はジャケットを着ることもなく過ごしました。

 

常に首から掛けているカードが

私を証明してくれるすべて。

パスポートも預けているし、お支払いもこれで済む。

もちろん、食事は無料、ただし飲み物は別料金。

食事するレストランが沢山あって

何を食べるかが問題。

日本料理店や寿司店もありました。

有料のレストランもありました。

 

 

もちろん、プールには入りませんでした。

 

 

私達の部屋はデッキの付いている海側の12階

 

動くホテルですね。

乗船する時に出した荷物は部屋に当然届けられています。

 

 

最初寄港のクアランブルでは、夜までに帰ってくればよい。

下船して

私達らしく二人だけの行動をしました。

港には鉄道駅がすぐ近くにあるはずが

訊いても駅にはタクシーで行くしかないという。

仕方なしにタクシーで行く。

なんと港は北と南があり離れていた!

ここはマレーシア。

駅の近くで少し両替してもらって

クランまで乗りました。

列車は綺麗で乗り心地も良かったです。

駅近く周りの

寺院やモスクなど見て歩きました。

クラン駅

 

 

アジアの古い町でお昼ご飯に

地元の庶民的な店でインド料理を食べました。

日本人は初めてかも?

暑いので、駅前から早々に

タクシーで港に、そして船に帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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孫たちは大きく成長していました。

 

上の男の子のZさんは5歳。

(この写真は幼稚園が撮ったもの)

相変わらずハンサムで優しい~(ばぁばバカ)

 

平泳ぎも上手になりました。

 

デ・コンドウも格好良い!

 

 

下の女の子のAさんは2歳3カ月。

 

(はぁ~い。とスイミングスクールで泳いだ後です)

快活でオシャマで可愛い~。

真ん中がAさん

 

 

 

 

どこに続くドアでしょう?

 

廊下でお絵かき

Zさんはこの後、

しっかりお掃除していましたよ。

 

今回は主人と一緒でした。

娘の住んでいるコンドミニアムは主人には

初めての訪問になります。

娘はNUSのゲストルームを 予約してくれていました。

 

娘宅のすぐ前

 

入口です。

広くて家族で長期滞在可能な 2LDK

(ダブルベッドとシングルベッド、シャワーもトイレも2つ)の

快適な居心地でした。

 

 

お土産の一つに

家にあったお雛様を持って行きました。

 

子供たちの手の届かないところに飾ってくれました。

Aさんにはまだ分からないでしょうが

取り敢えずね。

 

じいじのお鬚が気になるZさん

 

それがなんとも嬉しい、じいじです

 

でも、「後ろのZさんの小屋に入っていいかい?」と

訊くと、シークレットの銃があるので

「ダメだ!」とのこと(笑)

 

Z画伯の絵を貰って来ました。

Zの部屋に飾られていたのを

「ばぁば、どれでもどうぞ」と言われて

少し悩んでいましたら

Zが一番初め、4歳の時に書いたキリンの絵と

「これも欲しい?」と

欲しい図星のこの絵もくれました。

5歳になってますます上手になっています。

まだ、旅の疲れも残っていますが、

主人は家にあった額にいれて(中身をだして)

ダイニングと廊下に飾りました。

 

 

 

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3月12日 マドリード九日目

明日、ニースに向うことにした。パリからの写真を中央郵便局に取りに行ったけれど、とうとう今日もダメだった。仕方ないから日数を計算してイタリア・ローマの中央郵便局に転送依頼の手続きをした。(パリの写真屋さんはちゃんと現像して送ってくれたのだろうか? どこをさ迷っているのだろうか? マドリードの郵便局は間違いなくローマに転送してくれるだろうか?)

Kさんは昨夜、安いと喜んでワインを飲みすぎて二日酔い。。。スペイン料理にも少し飽きたので、親切にしていただいた中華料理店に行く。幸いにご主人がいらしてお世話になったお礼を述べ、明日この地を離れることを伝える。

ホセアントニオからマイヨール広場、そしてスペイン広場のドンキホーテの像に別れを告げる。予定より少々長く10日間の滞在だったので妙に親しみを覚えたこの町。さようなら。スペインの人たちだけでなく、この旅に出て日本から来られている人たちのやさしさに触れて安らぎを覚えた町(旅をしていてやさしさに接した時のうれしさは格別でした)。さようなら。  庶民の味―カラマレスチンタ(イカ料理)、トルティア(ジャガイモ入りオムレツ)、プルポ(タコ)等々も堪能することができました。

 

振り返って・・・毎日があわただしい旅の生活であったなかで、マドリードでの日々は地の人たちのゆったりした生活に合わせて、のんびりと過ごしました。時間というのは不思議なもので滞在時間が長い分その地を理解して親しみが深まる。(時間しか癒せないこころがあり、解決できない事も多い)  スペインの人は髪の毛も黒く背も日本人とあまり差もなくどことなく、親しみやすく感じていました。お世話になりました。

 

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3月11日 マドリード八日目 (トレド行き)

久しぶりに朝7時に起きて、アトチャ駅から電車に乗る事2時間近くでトレドに到着。 電車の中はほとんどスペインの人ばかり。日本人は珍しいのかいろいろ話かけられる。言葉を覚える事の速い主人は一週間でかなりのスペイン語を覚えた。が、それでもまだ一週間、話しかけられてもよくは分からない。 飴などいただいてお礼を述べたり単語を並べたり。

 

 

トレドはヨーロッパでも現存する最も古い町の一つ。昔の城跡を見ながら町の入り口の古い石の橋を渡ってトレドの町に入る。

 

 

 

町を囲む石塀は古代ローマ期からの歴史を伝え、町中の道は幾重にも折れては止まり迷路をつくる。

 

 

 

旅人はかっての時代に思いをはせ、道筋に遊ぶ子供たちの光景はおそらく1000年以上前と変わらないだろう。石畳がつらなり朽ちかけた石造りの家々の窓に、さんさんとしたスペインの太陽をうけてひるがえる洗濯物もうれしい。古い古い町の中にも生活の息づかいを感じる部分。

 

 

古い教会、グレコの家など。 赤茶けた丘陵の上に今もひっそりと存在する町ートレド。 遠くに白壁の民家が緑の間に点在してスペインのイメージをもりたてる。 途中の列車の風景ー“泰西名画”の一葉のように興奮させる。

 

 

 

土産物店でトレド細工多数買う。トレド細工は金細工の一つで下地に金地、上地に黒いもの(何か知らない)を載せて彫り物を施して下地の金を絵にする。鳥や家紋のような柄が多くて非常に日本的。指輪、イヤリング、ペンダント、カウスボタン等の小物をお土産に買った。それほど安くもなく、高くもない感じがいい。 チーペ、チーペと商売上手な親父さんがおもしろい。細工工場の中で買ったものが結局、品も良くお買い得だった。

 

 

 

 

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3月10日 マドリード七日目

マイヨールの切手市を見て歩いた後、その南の通りで蚤の市を楽しむ。ものすごい人出にびっくり。おみやげ物を探す。確かに安い。しかもそれを値切る、その掛け合いがとてもたのしい。

 

 

 

夕方から闘牛を観る。いい席に当たる。残酷な場面を見るのをためらったけれど・・・。スペインに来て見ないわけにはいかない。

トランペット、タンバリンの楽隊を合図にまず闘牛場に数頭の闘牛が出されてくる。助手達がマントで牛をからかう。その後闘牛は戻され、一頭だけが出てくる。

ピカドール(名称)が馬にのって出てきて牛の背に長ヤリで突く。背筋に刺し込むのには技術がいるそうで、闘牛の力を弱めすぎてもいけない。私は両手で顔を覆い、それでも目のところはあけて指の隙間からしっかり観ていた。

次に馬に乗った二人のパンデリエロが牛の背中に飾りモリを数本差す。そして最後に一人のマタドールが現われて、真っ赤なマントを翻しながら牛を翻弄させる。その美しい姿は感動的。そしてクライマックスを迎え剣で牛を一突き、首うしろから心臓にかけてトドメを刺す。はじめはこわごわ観ていたけれど、マタドールのマントに牛が見事に操られていくうちにだんだん興奮してくる。「優雅で美しい死」を与える事がマタドールの仕事。マタドールがうまく仕留めた時の得意げな様子は、誇らしげで観客の声援・拍手はすごい。オーレ、オーレと掛け声のかかる。マタドールの技術と姿には、さすがにさすがと私でさえ思い切り拍手をおくらずにはいられない。闘牛と闘牛士の戦いの場面は6度ある。思っていた以上にすばらしい。やはりスペインでは見逃せない。

 

 

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3月9日 マドリード六日目

Kさんは日本へ小包を送るため郵便局へ。二つに分けていた小包が1㎏以内でないといけない、ということでさらに三つに分けさせられたとのこと。荷札すべてがスペイン語の為、見当つかず英語の出来る人が来るまで待ったとか。苦労したみたいでかわいそうでした。しかもさまよっている写真は届いていない。 私といえば午前中気分がすぐれなかったのでゆっくり休む。

3時過ぎに林さんの奥様がホテルに迎えに来てくださって、エル・エスコリアルにドライブにつれて行ってくださった。スペイン独特の高原地帯を抜けて小一時間、小さな避暑地の町、エル・エスコリアルに着く。 サン・ロレンソ大僧院を見学。宮殿であり修道院でありパンテオン。 金ぴかではないが、豪華絢爛。 けれど絵織物に庶民の姿が割りに多くあったのが印象的。 またパンテオンにある歴代国王の棺等の立派なことには驚きました。私が今までに見た一番豪華な棺というかお墓です。

 

その後、スペイン内戦で倒れた人々の霊を祭る「死者の谷」に連れて行っていただく。

“死者の谷” 巨大な十字架と芸術的な岩々をくり抜かれて作られているこの巨大なドームは、さすがフランコ独裁政権のなせる仕事だ!

ここから東40キロのところにあるセゴビアと言う町は「誰がために鐘は鳴る」の舞台になったところ、はるかに想いをはせる。

 

夜、林さんのご招待で【バラカ】というスペイン料理店に連れて行っていただく。アンダルシア地方の名物「ガッパチョ」?という冷たい野菜のスープ。カスティアナ地方の料理「パエヤ」というお米を炒め海の幸(ムール貝、イカ、エビ等)を入れ、サフランで黄色く色付けしたピラフに似たもの。お米の芯の硬さを残すのがスペイン風だとか。葡萄酒に果物を入れたおいしいお酒「サングリラ」。 ブタの太ももを塩して雪の中に長く置いて作る「生ハム」等々。本当にすべておいしい。おいし~い。

学生アルバイトだというスペイン風「流し(ギターを抱えてお店を回りお客さんに歌を聞かせる)」も楽しくて良かった。 林さんのおかげでこんなに充実したマドリードの一日を過ごす事が出来て、また先日のご自宅のご招待もどんなにかうれしく深く深く感謝です。ありがとうございました。

 

振り返って・・・「パエリャ」「サングリラ」等は今の日本ではお馴染みの料理ですが、この時初めて口にしました。帰国後我が家でも作りました。黄色い色のサフランは高価で手に入りにくいものでしたが、薬屋さんで買う方が手に入りやすかったです。最近は手に入りやすくなりました。

人のやさしさが何よりのご馳走であることが、この歳になって更によく解ります。林さんとの食事は最高でした。ご厚意、心から感謝申しあげます。

 

 

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