Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2015年10月

シンガポールに住んでいる次女が先日家族でプーケットに行った時に撮った孫の写真、Zさんの写真を送ってくれました。 たった1枚だけです。(笑)

2015年 Zenoさんプータン寝顔

でも、たった1枚ですが、この写真がとても可愛いのです。天使のようでしょう?

正真正銘のばぁばバカです。

この頃はお喋りが上手になり、パパを起こしに行ったり、朝食を食べさせてあげたりするようになったそうです。

絵本を読んであげると反応が面白いと娘が言っております。

しかめっ面もしますが、それがまた可愛い~。もうばぁばバカが止まりません。(笑)

健康で成長してね。ばぁばの願いはそれだけ・・・よ。

 

広告

Read Full Post »

2015年10月8日

今日で津軽の旅行は終わります。

先ずは弘前市内観光、弘前ねぷた館、禅宗の古い長勝寺(津軽家の菩提寺)等々を観光しました。

最勝院五重塔 津軽統一の際すべての人々を敵味方なく供養するために、四代藩主が建てられたそうです。なかなか美しい姿の塔です。

DSC03639

青森銀行記念館(旧第五十九銀行)もルネッサンス風の和洋折衷の建物。お洒落です。

「金唐革紙」が残っているのは此処と小樽の日本郵船だけ、だそうです。

渋くてセンスの良い品格のある素敵な革紙でした。(写真がありません)<m(__)m>

・弘前ねぷた館

DSC03655DSC03656

・津軽こぎん刺しDSC03661

・布を強くするために手でひと針ひと針づつ刺繍したのがとても美しい。津軽の女性たちの根気強さと丁寧な仕事ぶりがうかがえます。DSC03662

・お洒落な洋館の多い弘前でした。

・たわわに赤い実がいっぱいの弘前リンゴ園でリンゴ狩り。嬉しそうでしょう?

DSC03643

リンゴの実を持ち、おしりの青いところを少しまわしながら上に向けると上手に取れます。

DSC03646

リンゴ園で昼食、といってもお腹いっぱいなのでアップルパイとアップルティー。珈琲。

・一路弘前から青森へ。

三内丸山遺跡。 五千年以上前の遺跡。今までの縄文時代の文化を根底から覆えす事になった世界的に有名な遺跡。

私達二人は発見されて間もない頃に訪れたことがあります。

今の建物などが無く、その代り掘り出されたものを沢山見ることが出来ました。

現在は立派な建物や、想像された建物や、屋根に覆われて守られている遺跡です。

(前の方が良かった!)と思う節がありますが、現在の科学で解明できるところまでして、後は次世代の研究にバトンを渡すために埋められることは致し方ないですね。

・台風の影響で、少し寒く雨模様の空です。

DSC03669

五千年以上前の地層からそれぞれの時代の土器が見えています。まえはもっと沢山地層も土器も見えていたのですが・・・。

DSC03666

この穴は凄く大きくて

DSC03676

・たぶんこんな見張り台(?)が建っていたのであろうと・・・後で建てられました。

DSC03682

DSC03681

・大きな集会所? お客さんの宿泊施設?

だったのではいかと・・・

この時代にもう漆塗りがあり、栗が栽培されており、他地域と交流があったことの多くの発見がされました。

子供を埋葬する時は大事そうに瓶に入れられ、子供用の墓地に埋められていました。きっとまた生まれてくるように親もみんなも祈ったのでしょうね。

DSC03686

縄文時代の凄さ! 五千年も同じところで平和を保っていたのです!。

三内丸山遺跡は国管理になっていて無料です。

少し早めに青森空港に行きました。

4日間、安全に、そして、私たちの賑やかさに耐えてくれた運転手さんの桑田さんの写真を撮るのを忘れました。

みんなで良い運転手さんに恵まれたことを感謝しましたよ~。

青森空港でお別れの宴会をして、プロペラ機で大阪伊丹空港に向かいました。

拙い旅行記のブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。

盛りだくさんの津軽の旅、計画を練ってくれた主人に深く感謝です。

Read Full Post »

2015年10月7日

今日も良いお天気♪  アウトドアの日になりました。

先ずは世界自然遺産白神山地の散策に。(^-^)

ユネスコ世界遺産。人の影響をほとんど受けていない原生的なブナ自然林が最大級の規模で分布。ブナは保水力が強く、その保水された水は森林を潤し、動物も潤し、日本海を豊かにして魚たちをも育てます。

ブナ自然林は秋田県と青森に分布しています。

そのブナ自然林の中を青森・秋田貫通道路を作るということになり、工事に反対する人と裁判までいきました。

10年の年月争われいる中、日本で一番目の世界自然遺産になってブナ原生林は守られました。

DSC03596

ブナの木の中で流れる水の音を聴診器で聞いています。 聴診器は置いてあります。

K.H氏とA.Kさん

DSC03582

首にぶら下げているのは許可書と熊除けの鈴。

DSC03584

ナナカマドの赤い実、所々紅葉の始まった樹が有ります。

DSC03608

 

コマユミの実も可愛い~。(A子さんに名前を教えていただきました)

DSC03606

・水が湧き出ている処

DSC03603

予定していた暗門(アモン)の滝には先日の豪雨で道が通行止めになりましたが、ブナ林を気持ちよく歩きました。

白神山地

その後、車で移動して白神山地ビジターセンターの大パノラマで白神山地の四季の映画を見ました♪ 熊森のメンバーの私は熊さんも好きなのです。

昼食の後、岩木山に向かいました。津軽富士と呼ばれています。昨日の岩木山とは違う方向から見ています。

DSC03609

標高1625m、津軽藩鎮守の山。

今は津軽岩木スカイラインで8合目まで登れます。いろは坂。69個のカーブ! (@_@)

岩木山002

更にリフトで9合目まで登ることができます。

DSC03613

リフトで登る時、「岩木山の頂上は時間的にもう無理です。帰りのリフトが止まるかも知れませんから鳥海噴火口頂上の方のにしてください」と係りの人に言われました。

DSC03615

DSC03621

それで、お隣の鳥海噴火口頂上まで皆で登りました! 1470メートル。

DSC03619

 DSC03623

降りてから岩木山神社にお参りしました。神社の後ろ正面には岩木山が見えました。

DSC03627

DSC03632

DSC03634

今夜の宿は弘前駅前のホテルナクアシティ(韓国系のホテル)。

運転手さんから近くの美味しい和食のお店を紹介していただきました。「山口」美味しかったです♪

DSC03638

・みんな揃って共に行動が出来て、活動的な楽しい一日でした。

Read Full Post »

10月6日 今日も明日も良いお天気だということなので予定通りの行程になりました。

DSC03534DSC03536


タクシーの運転手さんはとっても感じの良い人。 主人が年齢も若くなく、優しい人を希望したそうです。

青森のご神体の山「岩木山」も雲一つない姿を見せてくれました。

DSC03545

五所川原の「ねぷた館」。 正式には「立佞武多の館」と言います。

「ねぶた」とは言わずこちら(弘前と五所川原)では、「ねぷた」です。地上6階建ての立派な建物です。

青森のねぶたは低く面積が大きい。五所川原は高さが22メートルあります。

ちなみに弘前のねぷたは扇型が主流です。

五所川原の「ねぷた」は高さがあるので、電柱は道に埋めたそうです。ねぷた館から出る時は、横の扉が開くようになっていました。

下から撮りました。

DSC03558

上の方から撮りました。エレベターで4Fに上ってスロープを下りながら見ました。

DSC03547

DSC03546

2Fで巨大スクリーンのお祭りの様子を見ました。

「ヤッテマレ」の掛け声が天に届けば最高潮になるそうです。勇壮で迫力あります。感動ものでした。

DSC03551DSC03555

五所川原から金木(カナキ)まで津軽鉄道の「走れL.メロス号」に乗りました。

DSC03561

本州の私鉄では一番北の鉄道です。2両編成で、女性の車掌さんが丁寧に話しかけてくれ説明してくれます。

津軽平野を走っています。

津軽鉄道線路

 

 

タクシーは金木の駅で待っていてくれました。

金木は太宰治が生まれたところ。

太宰は実家から勘当されていました。

太宰治一家は戦争中東京の家を焼き出されて、上野駅から4日間かかって金木にたどり着きました。

父の代替わりしていた兄から勘当を許され、妻と子供二人と「離れ」で過ごしました。

「離れ」と言っても10畳と6畳(書斎)の和室。10畳くらいの洋室。そしてサンルームと

寝室・居間の続きの二つの和室があります。 広い「離れ」です。

太宰の書斎。この机で沢山の小説を書きました。

DSC03563

私は金木に行くにあたって、太宰の本を何冊か読み直しました。

若い時に読んだのと違って、加齢したからでしょうか、太宰治を少し理解が出来るようになりました。。

昔は、「女性の敵」と思ったものでした。(笑)

DSC03564

これは「リヨンの妻」の映画化で、松たか子がしていたポーズの写真がありました。その時のままのソファがあったので真似ています。(笑)

太宰の実家は青森で4番目の資産家でしたが、戦後、土地は小作人に・・・没落していきます。

この離れは呉服屋さんが買ったそうです。今は太宰治の資料館として持っておられます。

でも、本家(生まれた家)の斜陽館(重要文化財)に多くの観光客が来るけれど、

「離れ」を訪れる人は少ないようです。

ここで、太宰は多くの名作を残したのですが・・・。

ガイドをしてくださったのはここの若旦那さんで、前に来た主人の事を覚えてくださっていました。

帰りに皆に大きなリンゴを下さいました。

「斜陽館」で。 太宰治が好きだったのでマントがおいてありました。

DSC03568

斜陽館(現在、国指定重要文化財)は 一時期は旅館として買われ,、その後金木町が買い戻しました。

生まれた実家「津島家」が立派であると聞いていましたが、想像以上に大きな、立派な家でした。

写真をお借りしました。

斜陽館外観

斜陽館階段

斜陽館 洋室

斜陽館の前でお昼ご飯。私は太宰ラーメンと名付けられていたのを食べました。DSC03566

タクシーで十三湖(十三湊遺跡があるそうな・・)から鯵ケ沢温泉のホテルへ。

DSC03576

日本海です。下北半島、遠くは北海道がうっすらと見えます。

ホテルの食事です。

DSC03571

幻の魚「いとう」です。

DSC03572

この夜はK氏ご夫妻の部屋で酒盛り?とお喋り。太宰治論議や政治経済の話? みんな8名、元気です。♡

Read Full Post »

久し振りにお気楽夫婦4組で青森に旅行に行って来ました。

3泊でしたが盛り沢山の内容で楽しんで来ました。

2015年10月5日

大阪伊丹空港集合 何とプロペラ機です。これも久しぶりでタラップを上りました。

青森空港に14時過ぎに到着。4日間借り切っていた大型タクシー(桑田さん)の出迎えで

弘前市に向かいました。

今の青森はリンゴ・リンゴで、赤くて可愛いくて「リンゴ! リンゴ!」と叫び続けた車中です。

まずは弘前城。私が前回来た時のお城は場所が移動していました。修理のためだそうです。この先もう一度移動します。引っ張る人を募集してました。   桜の名所です。

DSC03503

DSC03505

DSCN2864

東奥義塾外人教師館  津軽藩は西洋の文化をいち早く取り入れました。

津軽はハイカラな建物の多い街です。

DSCN2885

現在は一回は喫茶店、二階は資料館として外国人教師の生活を残して展示しています。

この喫茶店で、日本初の珈琲を飲むことが出来ます。「藩士の珈琲」麻袋にコーヒーが入って振出し式です。始めは薬として飲まれていたようです。

DSCN2889

 

庭には弘前の有名な建物のミニュチュアの建物が作られています。

DSCN2893

お宿は人気の星野リゾート界津軽。 素敵でした。人気があるのがうなづけました。

私達のお部屋も広くて迷いそう(笑)

DSCN2897

DSCN2900

お風呂は大鰐温泉で古くからあり津軽藩公認の著名な湯治場だったそうです。

リンゴ風呂です。おいしい月見酒とリンゴジュースが湯船につかりながらいただけます。

DSCN2894

 

夜のお食事を少しだけ載せます。

DSC03516

DSC03513

DSC03518

このリンゴのカップは(大間のまぐろが入っています)最後までかじって食べました。早生ふじ、口がさっぱりして、次のお料理の為にもなかなか良いものでした。

この後津軽三味線を聞き、挑戦した二人。 ♪「さくらさくら」を練習

DSC03527

 

DSC03531

・この夜はH氏ご夫妻の部屋で再び酒盛り?とお喋りを楽しみました。

みんな元気です。

Read Full Post »