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Archive for 2015年7月

大阪の夏祭りと言えば天神祭(7月24・25日)が超有名ですが、

同日、25日、大阪あそ歩のまち遊びで珍しいお祭りに参加してきました。

地下鉄の玉出駅を出ると浴衣姿の人たち、子供たちに出会うのでお祭り気分が感じられます。ポスターには「だいがく祭り 生根神社」とあります。

大阪出身の私でも聞きなれない名前ですが、大阪府指定文化財 第1号のお祭りです。なんと天神祭は第2号だとの事です。

玉出は初めて来ました。その昔、勝間(コツマ)村と呼ばれ野菜や木綿の集積地でした。すぐ横の川(今は大和川)と住吉街道(紀州街道とも呼ばれる)で大阪へ送られていた重要な地でありました。しばらくまち歩きをして、1円玉子で有名になった「スーパー玉出」の1号店とすぐ近くの2号店の前を通りました。その日は「サイダー1円」「こんにゃく1円」「裂きイカ1円」と店の前にチラシが貼られていました。ビックリビックリ。

生根神社の社務所で宮司さんの丁寧な説明を受け、氏子代表さんから勝間凧(コツマイカと読みます)のお話と「だいがく音頭」のお囃子の練習もしていざ「だいがく祭り」へ。

これは神社内でのだいがくのだんじり。かなり大きいものです。 大太鼓と数人の若者が拍子をとりながら踊っています。

だいがく祭 1

上部は山鉾のようで、その下は提灯。昔は17台あったそうですが、戦争で焼けてしまいました。たまたま、この一台は岡山の方で使用するために持って行っていたので焼けずに残ったものです。

秋田の竿灯祭りはこの「だいがく」が伝わり、進化したのではないかと言われているそうです。

この神社はかなり古く菅原道真が亡くなる前に出来ていた(玉出の前は住吉大社にありました)のですが、「だいがく」の提灯は梅鉢の紋です。

音頭保存会の人たちの音頭に合わせて ♪ヨイヨイ~ ヨイセアメセとみんなでお囃子を合わせます。

いっぱいの出店の近くの公園では、だいがくの神輿が若者に担がれていました。

だいがく祭2DSC03442

少し小さめの「だいがく」(戦後に作られました)の神輿を若者たちが音頭とお囃子に合わせて行きかう様はけっこう面白く、御神輿を担いでいる若者たちの表情を見ながら、覚えたお囃子を声いっぱい出しておりました。

大阪天神祭は名実ともに大阪を代表するお祭り。生根神社のお祭りは身近な村のお祭り。でも結構迫力がありました。 来年のだいがく祭りも是非参加したい!と思いました。

帰りに、駅前のたこ焼きの元祖「会津屋」で、たこ焼き食べました!やや小ぶりでソースは付けづでいただきます。私達は小さな店舗を占領してしまいました。

写真が少なくてすみません。

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イヤリング

私は金属アレルギーなので、アクセサリーには気を付けています。

甲子園のあるホテルで売っていたイヤリングです。

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娘が来たので写真を撮ってもらいました。でもよく分からないかな?

輪っかの部分がゴムみたいな感じ。たぶんシリコンで出来ているのでしょう。

切れ目があって付属品を入れ、切れ目に耳を挟みます。

痛くない! 落ちない! オシャレ?

実は私の大好きな甲子園の友人の一人がしていたのです。同じものになって悪いのですが金属アレルギーの私の為にホテルに連れて行ってくれました。

輪っかの部分もいろんな色があり(私は白と黒)、その付属品も色々有りましたが、一番シンプルな感じで選んでみました。

付属品は持っているもので足してみよう~。

加齢しても、少しお洒落も楽しみたい。残された時間はそんなに無いし高価な宝石等は興味が無いし、面白くもない!

少し工夫のあるものがいいな。きつく無くゆったり楽しめるものがいいな。

写真を撮るのに、お化粧もせず、髪の毛も整えず、服も着替えず、見苦しいでしょうがお許しを!

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