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Archive for 2014年4月

小保方晴子さんが発見したと言う「STAF細胞」の件、マスコミの報道を見ていて、いつもの事ですがマスコミの報道に驚きを覚えます。
持ち上げる時は、おばあちゃんに貰った割烹着を着ている事、研究室がムーミンのキャラクターとピンクの壁紙であること、はたまた、小保方さんの衣服やアクセサリーのブランド、学生時代の友人のお話等々を、STAF細胞の発見とどういう関係があるのかしら? と思っておりました。
小保方春子さんが可愛く若い女性だから当然かもしれません。

ところが今はいじめに近い報道に辟易してしまうのは私だけでしょうか?
STAF細胞が存在しているかどうかより、論文の書き方がどうの、写真がコピーであるとか、本論より違うところでの報道が多すぎのように思います。
まるで、小保方さんが殺人犯人かのような報道ですもの(笑)。

日本だけではないのかもしれませんが、どこどこの偉い大学の先生のもとでずーと研究をしていた女性ならこういう報道にはならなかったのでは?
彼女の会見で「私は研究所を渡り歩いてきましたので・・・」という言葉の裏に彼女の「悔しさ」みたいなものを感じてしまいました。
それにつけても理研の調査会のお偉い方々の会見は酷過ぎる。何を気にしてあのような会見だったのかしら。

ふと、ガリレオが天動説から地動説を唱えた時も、「証拠は?」と訊かれたらどう答えたのだろう?
「私が天動説に変えたからと言って、地球が動いている事に変わりはない!」と言ったそうだけれど・・・。

こう書いている私も、今のところ本当の事は解らない。
小保方春子さん、STAF細胞があるのなら、研究を続けてくださいね。
論文の主旨より、論文の末端の所で足を引っ張られないようにね。

また、報道を正しいと信じやすい日本人(私を含めて)は、何事も、(政治の事も)はすかいに見ることも必要かもと思います。  「テレビで言っていたから」「新聞に書いてあったから」と言う友人が多すぎて。(笑)

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