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Archive for 2012年12月

加速して流れていく日々を愛おしく思いながら、2012年もあと残り2日になりました。

今日(29日)は年末の主人恒例の「一人で自宅から大阪まで歩く!」 に出かけました。
大晦日の天気が心配なので今日になりました。 

昨日は大阪田辺の宝楽寺の田辺大根と赤こんにゃくの田楽をいただきに行きました。
着いた時はすでに田辺大根は売り切れ! 私達の為に1本残してくれてありました。
田辺大根はおろしたらピリリと大根特有の辛みが美味しい。煮ても美味しい。
主人の友人たちが「田辺大根残そう会」を作って栽培している。

今年は・・・
学生時代からの友人が、40日の入院・手術という心配がありました。
今もまだ元通りの生活は出来ませんが、先日は一泊の温泉旅行に行けたとの事!
少しづつでも元気になってくれてうれしい。
大きな心配を抱えながら前向きに頑張った友の姿に、頭が下がります。
人間の真価は苦境の時に示されるのですね。 

丁度昨年の今頃は次女の伴侶の故郷、アイルランドのダブリン郊外の可愛い町
スケリスで過ごしたことが思い出されます。
5月末から6月にかけて、再びアイルランドに友人たちと訪れました。
遠い国。妖精の国。美しい国。優しい国。・・・多くの事を感じさせてくれる国でもありました。

6月、東京に住む長女と一緒に、次女が3か月過ごしていたバリ島を尋ねました。
私にとって「最高~!」の6日間でした。

ボランティアの会中国残留帰国者に日本語を教える会「ともだち」はやりがいがあります。
水墨画の塾展に作品を出しました。10号サイズは私には、やはり大変でした。
太極拳42式を覚えました。
中国語もなんとか続けています。(上達はありませんが・・・)

家族みんなが元気だからこそ今の生活が出来ています。
深く深く感謝して新しい年を迎えます。
新しい年は、新しい家族に巡り合える! 
「孫」という存在に巡り合えることが出来そうです。
初詣には「みんなの健康とそして母子ともに元気で!」と願います。

今年もありがとうございました。
どうぞ、来る年がみなさまにとって優しく良い年でありますように・・・と
お祈り申し上げます。

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地区の中国残留孤児に日本語を教えるボランティアと残留孤児との「忘年会」がありました。
孤児といっても戦争の時の孤児ですから、今はもう60歳後半の本人とその家族とボランティアの会です。

この日はボランティアは甘えっぱなしでした。
もちろん、ボランティアの会長さんは準備怠りなくいつもながらの心遣いです。

各々家で餃子の皮と具を作って来てくださって、調理室で仕上げます。
皮になる強力粉と薄力粉の塊を棒状に伸ばし、ちぎって一つ一つ丸く伸ばしてから具を入れて包んで大鍋で湯がきます。
 とても美味しい~。
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昨年も教えてもらったのになかなかうまくできません。
大根・人参のなます。  板豆腐・春雨・白菜の葉先・胡瓜等々の野菜いっぱいのサラダ。
鶏肉・ジャガイモ・人参・ピーマン・しいたけの入った炒め物。
豚肉・板豆腐・白菜の芯・ピーマン等々の炒め物。などが手際よく出来上がっていく。
実に大胆な作り方なのに、出来上がってみるととても美味しい~。
特に男性陣が慣れた手つきで頑張ってくれる。
日本の同じ年代の男性たちは見学に来るべし!!。
家で作って来てくれた品々も並びました。 
総てとても美味しい。 ありがとうございました。 謝謝。
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一般に日本人の人は総じて「中国人は礼儀が無い、品性に欠けている」と言う人が多い。
私がこのボランティアしていると知っている人が「尖閣諸島は日本の島だと言っておいて!」と
言った人がいた。
「残留孤児は日本人です」とお返ししたものの、こんなことを私に言う人の品性は?
それに、尖閣諸島の問題はそんな簡単なものでは無いと思う。

「ともだち」の孤児の伴侶が中国人の人が多いが、みんなとても素晴らしい人たちです。
多くの苦労をしてきた彼等のやさしい心配りにいつも頭が下がる。
残留孤児も伴侶も半端な苦労ではなかった。
皆さんの市にも帰国者たちはくじ引きでその地に来て、未だに言葉も満足にできないで
孤立して苦労している人も多いと思います。
私も身近な所に残留孤児家族が住んでいることさえ知らなかった。
彼等と交流していただきたいのです。 交流しないで言葉は覚えられません。

地球上、どこの国でも庶民はみんなやさしい。
世界中が政治家たちの言葉や報道のすべてを正しいと信じないで、キチンと自分で考え、庶民同志が地球を平和に持って行けたらなぁ~。

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今年の紅葉

今年も もう師走の月を迎えました。 加速して時間が過ぎて行きます。

しばらくのお休みをしている間に沢山の事がありました。
(もう、このブログは更新しないと思っておりました)
応援してくれていた学生時代からの友人は、パソコンを開くこともなくなり
淋しい限りですが、私は時々は更新していこうと思うようになりました。

今年は小豆島に行って、寒霞渓の紅葉を楽しみました。
沢山の人、人、人、。バスが次々に運んでくる。

私達夫婦は車だったので初めての小さな島を身軽に堪能しました。


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寒霞渓の景色は私のカメラでは…。



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「24の瞳」の分校。とても懐かしくていい感じでした。

主人の憧れ(?)の尾崎放哉の最後の家とお墓にお参りしました。
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我が家の窓から見える紅葉もとても綺麗。手前に写っているのは古墳です。
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