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Archive for 2012年8月

明日で8月が終わる。今年もとても暑かった~。
7月初めに学生時代からの友人が突然40日の入院。無事に退院出来たけれど、
当分はパソコンから離れることになりました。
彼女のブロ友さん達はとても心配なさって、私のブログを覗きに来られた方もおられたことでしょう。
私も彼女の応援なしでは更新する気持ちになかなかなれません。
何とかアイルランド紀行を仕上げたので、これでしばらくの休憩と思います。

拙いブログを読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。
厚くお礼申しあげます。 どうぞお身体をお大事になさってくださいますように。
ありがとうございました。

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2012年 6月 5日
ダブリン南部のウィックロウ県にたたずむ初期教会の跡「グレンダーロッホ」

古いお墓の跡。小雨降るのが似合う場所でした。

道で2つのバプのパブパイプを持って演奏し歌っている女性が居られ、それぞれ違うCDを買い求めました。 (帰国して聞いてみると美しい声がかなりステキ!)

手織りの新しい人気あるブランドの村「アヴォカ」へ

手織り

機械織り





ダブリンに帰ります。
ヨーロッパ最大級の公園 「フェニックス公園」は712ヘクタールあるそうです。

英国から独立したときは、この広場にぎっしりと人が集まって喜んだと聞いています。



アイリッシュウイスキーで有名な「JAMESON」へ





その後ダブリンをそれぞれ自由にt楽しみました。
オコンネルの像


文豪 ジェームス・ジョイスの像の前で




夕食時、トリニティーカレッジで全員と待ち合わせして・・・
テンプルバーの界隈に再び・・・。 経済破綻国とは思えない賑わいです。

可愛い飾りのある建物 「GOGARTY] の3階に。前回来た時はこのビルに大きなサンタさんが飾られていました。

私の誕生日会なりました。 皆さんからシャンパンをお祝いに!

乾杯!そして生牡蠣や ロブスターを! 美味しかったで~す。





食後2階のバーに移りました。

希望の曲を奏でて歌ってくれます。主人が 「日本から来ているグループです。
今日はワイフの誕生日なので「HAPPY BARTHDAY TO YOUを希望します」
とメモしてチップと共にウエィターに渡しました。
歌手の人が私に前に出てくるようにと促し、歌ってくれました。
パブに居る皆さんも声を揃えて~ ♪ HAPPY BIRTHDAY TO YOU~♪
歌い手さんからプレゼントとして二人のCDをいただきました。
今年の誕生日も素敵な記念日になりました。

バブは満員

その後、主人と二人でお祝いにもう一軒バブに出かけました。

明日は日本に向かいます。
長々と時間をかけてブログアップすることになって申し訳ございません。m(__)m

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2012年 6月 4日
今日は良いお天気に恵まれ、世界遺産ニューグレンジとパワースポット・タラの丘です。
ダブリンから北西に60キロに新石器時代の5500年前(ケルト以前)の巨大な墳墓群があり
その代表がニュークレンジ。 昔の資料を基に再建されました(その場所に在った石でドームが出来ました。中の古墳はそのままのもの)。
古墳には少数の人数づつしか入れないとかで、早朝に着くようにしました。
古墳から天文学の知識が深く、信仰心の高い文化を持っていたと考えられるそうです。

お墓の入口

中は撮影禁止。 ここの専門のガイドさんが説明をしてくれます。
この時代に火葬だったこと、丸いドームのほぼ中央に遺体の灰が収められていたこと。
1年に1度冬至の日に入口から一直線にお墓の中央に太陽の光まっすぐに届くこと。
(絵葉書からお借りしました)

その様子が分かるようにお墓の中の照明を全部消された。真っ暗な世界。横に居る主人の顔も全然見えない。
そして入口から、一直線の光が中央の埋葬部分に私たちが居る場所に届く!(もちろんこの日は人口の光)
太陽の光と水(渦巻きの模様が多い)は命のすべての源であるゆえ、その畏敬はさすがです。エジプトでも古代から続くどの都市も天文の知識は今の一般人の比ではないと思う。
照明を消された真っ暗な中、私は20年ほど前に「失明」をするかもしれない危機をお医者さんに告げられたことがありました。「死んだ方がましだ! 生きていることになんの意味があるのかしら?」と嘆いたことがあります。 幸い私の目が個性的過ぎただけのことで無罪放免になりました。  真っ暗な中、意外と心静かであることに気がつきました。 「見えなくても、不便でも、人間は生きていける!」と妙な確信を持ったのでした。


タラの丘
移民で各地に散ったアイルランド人にとって「タラに帰る」という言葉は
「アイリッシュとしての心・望郷」と言う意味があるという。


三位一体を表すシャムロック(三つ葉のクローバー)を持つ聖パトリックの像

この地でカソリックの教えを説いた。




ランチはステーションホテルで。 ここだけは旅行社さんからのお勧めで決まっていました。

ローストビーフのコースでした。雰囲気も可愛くおいしかった♪


ダブリンへ戻り各自市内観光、
聖パトリック教会


教会の中にガリバー旅行記のスィフトのお墓

夕刻、皆で中華料理。

その後、皆さんはアイリッシュダンスをしているパブへお出かけ。

私はずーと風邪気味なので、ホテルで主人と休憩することにしました。

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2012年 6月3日
ホテル前で直ちゃんカップルからゴルフが大好きな運転手のジョンにゴルフ用の傘の授与式(?)。


キラーニーの鉄道駅からダブリンに向かう。



アイルランドのこの旅行は、H.H氏の「『アイルランドの鉄道の旅』をテレビで見たんだけれど
良かった! 遠い国はこれからしんどくて行けなくなるかもしれないから、行こう~よ」と
言う話がきっかけでした。
現実には鉄道での旅は無理だということですが、せめて一部分でも鉄道を!ということになったそうです。
3時間30分の列車の旅です。


首都ダブリンに着きました。

迎えに来てくれていたバスで観光です。
まずはトリニティーカレッジ。


ケルズの書 前回来た時はクリスマス休暇中で図書館もケルズの書も見れませんでした。

ケルズの書とは豪華な装飾が施された福音書。マタイ伝、マルコ伝、ルカ伝、ヨハネ伝があり
撮影禁止。 細かい文字も絵も手書きとは信じられない最高の装飾写本で、アイルランドの最高の宝の一つ。

昼食後、私たちは次女の伴侶のご両親の住むスケリスへ向かう。
みなさんは首都、ダブリンの観光。
ギネスビールにも行かれた。お写真をお借りして




ダブリンから1時間もかからない町スケリスなのに、日曜日だったので2時間に一本の
間隔の列車。前もって調べておいて良かった!

昨年の暮れに4度、スケリスの駅に立っただけなのに、可愛い駅は
あまりに懐かしくて、のどかで愛おしくて涙が出てきた。
「寒い!」 風が強い! 前に来た時は12月の末。その時より体調の加減か寒く感じる。

ご両親がこの朝、メールで「駅に迎えに行くから時間を連絡してください」とあったそうだけれど
私たちはPCを開いていない・・。
スケリスの駅からCの家まで歩きながら、このまちの可愛さは何なんだろう?と
不思議な気持ちでした。 経済破綻国? ウソ!というほど可愛い。
豪邸がある訳でもない。でも清潔で個性的で可愛い家々が並んでいる。

Cの家。チャイムを鳴らすとお父さんが出て来られた。
お母さんも「電話を待っていた」と。 「寒かったでしょう~」とストーブを付けてくださっていた。
クリスマスの可愛い飾りつけは無いが、静かで穏やかなCの家。

ピンクのバラがさりげなく咲いている裏庭。






前回来た時の海のみえるレストランへ連れて行ってもらいました。
一番良い席が予約されていました。
訛りが強く早口で、話題豊富なお母さんの英語に主人は結構大変な様子。
Cと次女の存在の大きさを改めて知る。結構サポートしてくれていたのだ。
20時台の電車に乗らないと・・・と思っていたのですが、お父さんが「僕がダブリン
まで送っていくから大丈夫」と少しお酒を控えて(笑) おっしゃいます。

ホテルまで送って下さったお父さんは、2度も抱きしめて下さり、さよならをしました。
そう、私たちは親戚になったけれど・・・今度は何時お会いできるのでしょう~。

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2012年  6月2日
結構寒い日になりました。 アイルランドに来てから寒い日が続いている。
リムリックから「アイルランドで最もかわいい村」と言われているアデア村へいきました。





可愛い家が並んでいます。 家の後ろは公園。



お昼から、とても有名らしいキラーニーゴルフクラブでゴルフプレーを4名。

ケリー周遊路(世界遺産)をバスで巡るのが4名にわかれました。
残念なことに、この日は雨。山並みや海が織りなす景観は見られませんでした。
かろうじて・・・近場だけ

ガイドさんから「お天気ならこんな景色が見えます」と写真を見せてもらうけれど
殆ど見えない・・・。

途中でチャップリンが愛した町(名前忘れました)で記念写真。
彼は家族で住んでいた時もあったそうだ。



アイルランドの妖精が横断中とのこと。この妖精はたぶん靴修理の妖精さん。
この標識を見つけられて、とても嬉しく満足です。

ホテルの近くの個人所有だった大きな館。 中に入る時間に間に合わずでしたが
外回りを一周しました。




今夜のキラーニーのホテル THE LAKE HOTEL KILLARNEYはとても雰囲気がありました。

お料理もなかなかステキ!



食後はホテルのバーで

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