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Archive for 2012年7月

2012年 6月1日
ゴールウェイを出発してバレン高原で丘歩き。
専門のガイドさんが付いてくれました。


バレン高原も岩場が多い。 珍しい小さなお花に巡り合えるのが楽しみ~な高原。
大昔、アイルランドがヨーロッパと陸続きであった証拠が小さいお花にありました。
オーストリアにしかないお花があったり・・・(スイスだったかも)。
氷河が溶けていく時に種子をアイルランドに残した。
あき子さんは大好きな山の自然のお花に夢中で
熱心に写真を撮っておられたのが印象的でした。










散策の後、ガイドさん宅の瀟洒な家で手作りの賞を取られた美味しいケーキとコーヒーを。



泥炭と暖炉とベッドのあたため器(?)





バスで走ります。途中の岩場でランチ。
ゴールウェイで作ってくれたおにぎりのランチ。久しぶりおにぎりが美味しい。



巨人のテーブル   (墓石らしい)


モハーの断崖 (地の果てを実感?)



観光客がとても多い。 海に囲まれた日本にも遜色ない名所が沢山あるるように思う。



町中にある、コースが難関で有名なLAHINCH GOLF CLUBで休憩。


バスは走り続けて、エニスのナポーク城の中世晩餐会に


この後、リムリックのホテルへ。

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コピ・ルアク (バリ珈琲)
ジャコウネコ にコーヒーの実を食べさせてから、出された実は皮があるため
雑菌が入らず熟成し美味しいらしい。高級品。

観光用に見せてくれる。ジャコウネコも飼っている。


ハーブも色々育てていて、試飲も。
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バリ島は段々になっている水田が有名。  
面白いことに、こちらの水田は田植えのすぐ後。向こうの水田はかなり育っている。
その横の水田はたわわに穂を垂れてもうすぐ稲刈り・・・。何毛作なんだろう~って考えるのは
日本人の感覚。 バリ島の稲作に季節は関係ないようだ。田植えの技術は日本が指導して
一直線に綺麗に並んでいる。 
ソロ川(ブンガワン・ソロ)の水を上手に灌漑している。

   これは植えられた直後の水田。 ほかの水田の写真が無い(涙)。




ボディーオイルマッサージ、フラワーバス(花弁いっぱいの一人用のお風呂)の
2時間コースも体験。 
満足。満足。

あっという間の6日間でした。

バリ島のホテルに着いた時から、帰る直前まで付き合ってくれた
次女、本当にありがとう~。 Cもありがとう~。

次女は、すっかりバリ島娘になっておりました。
Cはインドネシア語が堪能。
でも、地元の人は娘が現地の人だと思って、(話をしているCではなく)
次女に向かって話をするとか(笑)。 NYではNYで育った娘。台湾に行ったら台湾娘。
韓国でも地元の娘と間違われるようだ。

8月に入ったらCが先にバリ島を離れてDCへ。 中頃には次女はDCかな?
その後NYかな?
二人とも元気でね。  ありがとう~。
 
長女にも世話になりました。 ありがとう~。

インドネシアは95パーセント以上はイスラム教徒の国。
その中でバリ島はヒンズー仏教徒の島。手を合わせ「トリマカシー (ありがとう)」
と言う姿にも優しさを感じます。気温・湿度といい、美味しさといい、
物価の安さといい(でも、今は土地建物のバブルらしい)
私にはこの島は「楽園」そのものでした。

あっという間の6日間でした。
満足な満足な旅でした。

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美味しいものをいっぱい食べました。
次女とCがこよなく愛するという老舗レストラン [POPPIES]
本当においしい。見た目も綺麗。  雰囲気も上々(要虫除け薬)。 
世界中をかなり食べ歩きましたが、屈指の美味しさです。
あまりに美味しいので、帰国前夜ももう一度頼んで連れて行ってもらいました。


              パパイアサラダ



              スペアリブ



春巻きともう一つは名前を忘れました。

              

ナシュゴレン(バリ風焼き飯?)

一回目はデザートまでいけなかった。二回目は頑張ってそれぞれデザートも食べました。
でも、二回目は写真を撮るのを忘れました(涙) いつも食べてから気が付きます。

日本のガイドブックには載っていないお店です。狭い路地を入っていくので
行くのが難しいのかもしれません。お客さんも西洋人風な人ばかり。


ワルン(現地食堂)も美味しかった。

他のワルンで。


 
食べてばかりではありません。観光もしました。



    ケチャダンス  楽器は使わず、人の「ケチャ ケチャ」という声のみの伴奏



ウブドの猿公園

雑貨マーケット(結局何も買えなかった) 

まち並みの中で

 
 

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次女がインドネシアの研究をしているCと過ごしているヴィラ。スミニャックにあります。
とても素敵で、小さなプールと小さなジャングルがあります。
泳ぐのが大好きな次女には最適です。
Cが学会で留守の時と居る時と、二日も邪魔をしました。

一階は大家さん(まだ若い美しいフランス人女性)がお嬢さんと住んでいる。ラブラドール犬が2匹と猫が2匹(らしいが留守ばかり)と暮らしている。

大家さん宅  


2階へ上がると




      オープンキッッチン

           次女の作ってくれたランチ


           二人の娘(一人はバリ島に溶け込んでいました)


             僕たちにも頂だい~          


2階はドイツ人の若いカップル(半年はスイスで働き半年はバリ島暮らし)で、
これまた美人の彼女はお伺いしたときはビキニで泳いでおられた。
そして若いアメリカ人男性(インターネットの仕事で世界中のどこで住んでも同じなので
バリ島を選んでいる)とそして次女カップルが住んでいます。
週に一度はみんなでバーベキューをしているとか。(英語は共通語ですね~)






           寝そべる犬二匹

大家さんが現地の人を雇っていて、掃除もベッドメーキングもしてくれるそうだ。いいな。

近くのスーパー。 高級らしいです。

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次女がバリ島に居る。3か月仕事をかねてCとハネムーン(?)を送っているみたい。
「バリ島に行く!」と決めた。
東京に住む長女も珍しく「行きたい」と言う。
気楽な女だけの旅をしよう~~。と決めた。
長女が調べて、次女がすぐに見に行ってくれてホテルを決めた。

あるようで無いチャンスだと思う。
次女の痒いところに手の届く配慮と、Cの優しさ。
二人の娘とCに心からありがとう~~~。

温度といい、湿度といい、私にはピッタリの気持ち良さでした。

アイルランド旅行中から、体調がイマイチ。 疲れかなぁ? 風邪かなぁ?と
思っていたら良くなる気配がなくどんどん調子が悪くなる。
お医者さんに行ったら、「盲腸炎の可能性…」とやら。
「来週、バリ島に行きたいのです・・」 薬が出た。
幸い血液検査の結果が良く、OKが出た。
ところがその薬を飲んでから下痢。バリ島に行く前なのに・・・。

でも、バリ島に着くと段々調子が良くなって、
楽園バリ島で食べる~食べる日々でした。

ホテルでの写真


ホテルはビーチに続いています。 朝食時の私と長女。爽やかな風が吹いています。

プール

朝、このバンガローを見た時、主人と38年前に来た時に、このバンガローで泊まった!と
感じました。 ホテルに訊いてみたら38年前もバンガローの方はあったそうで確信しました。

朝のビーチ。砂が気持ち良いので裸足で波を感じつつ歩くのが楽しい。

このホテルはサーファーが多い。波が高くて適しているみたい。
波はある場所から急に小さくなる。

バリ島の夕日は美しい。 観光客だけでなく地元の人たちも見にくるので、道路は
ひどい渋滞になる。  それほどに美しい。涙が出てくる・・・。
綺麗な写真が撮れずです。 魅入ってしまうから。

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バリ島から帰ってきて、ブログアップを、と思っていたところに
友の入院・・・。
私がこのブログを続けらてれきたのは、彼女の応援があったから。
ブログを始めた頃より何のテクニックも知らず、少しの上達も無く、上達したいとさえ
思わず、止めようとする私を応援し続けてくれた友の入院。

元気になって!とずーと思い続けて過ごす時間。
願い続け、病気に負けないで!と念を送り続ける日々。
大切な大切な友よ。
いつもの約束だよ。「あと10年は元気でがんばろう~」
ね。約束だよ。

昨年の夏は年の近い従兄に、元気になって!と念を送り続けた。
みんな元気でいて!!

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