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Archive for 2012年5月

昨日、前から行きたいと思っていたレストランに女性4人で行きました。

熟練シェフ自慢のビストロ
ガーデニングレストラン  ベル・ヴェール とあります。

宝塚と三田の間にあります。有馬の近くです。
仲の良い友人がここのオーナーの女性と縁があるのでしょう。

一階でセンスの良い雰囲気と、美しい緑とお花のお庭を見ながら、
旬の有機野菜と私達はお魚のお料理をいただき
二階でまた違った雰囲気でのデザート。

オーナーが特別に三階からの景色も見せてくれました。

お庭に出て、自ら一人で作ったガーデンを案内していただきました。
20年以上かかっているそうです。
他の三人はお庭があり、お花大好き人間でよく名前を知っていましたが、
私は恥ずかしい限りで・・・。取りあえず少し写真を!



          これはアメリカン蝋梅




これは知ってます(笑)。  アイリス。





              珍しい色の牡丹







猛々しくなく、さりげなく、「こんなところに、こんな花が!」と微笑みたくなります。

その後、高速に乗りご自宅のお庭にも案内していただきました。
もう感服の至りです。
「今60才代後半ですが、100歳まで頑張るつもりですよ。
母は100歳で元気ですから」
花への強い思い、ひたすら頭が下がります。

明々後日、いつもの「お気楽シスターズ」とその夫達と再びアイルランドに向かいます。

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2012年 5月15日  明石天文科学館・兵庫酪農生活センター・県立フラワーセンター

昨日に引き続いて早起き! 今日も雨の予報です。
この日は中国残留帰国者に日本語を教える会「ともだち」でボランティアを含め総勢40名でのバス旅行(昨日も40名)。
帰国者のみなさんがとても楽しみにしている年2回のバス旅行。

〇明石市立天文科学館
まずはプラネタリウム。
若い女性がいい声で説明してくれるのと、暗さと、リクライニングシートで、一瞬ハッと
眠りに誘われている自分に気が付きました。
今月21日は金環日食が見られるというので、ちょうど良いタイミングでした。

星を嫌いな人はいないでしょう~。見えている輝きが何億年も前に光を放ったものを
見ている・・・ロマンテックですもの。
でも、私は何々座と説明されても北斗7星しか解らないのです。
昔の人のクリエイティブというのか偉大さに敬服するばかりです。 
誰かのいびきがだんだんと大きくなりました(笑)。

最上階に上ってエレベーターのドアが開くと目の前に明石海峡大橋が飛び込んできます。
帰国者たちは海が無い中国東北部からが多いので海を見ることが好きです。
「ワァッ」と声があがります。

いろんな設備で、結構楽しめました。
私は映像で人工衛星に乗って(?)明石を出て、日本を離れ地球ともさよならをして
銀河系を過ぎアンドロメダも垣間見てれ宇宙の果てまで行って、明石に戻る4分ほどの
映像が結構気に入りました。「離れる時の振動があって、無重力だったら良いのに!」・・
でも天文台ですから。

帰り際、「宇宙メダカ」を見つけました。

相変わらず、妙なものに一番心が動きます。

〇兵庫酪農生活センター
野菜、果物を作ったり教えたり、酪農もありで年間20万人の人が来るそうです。
ここのレストラン「かんでかんで」は野菜中心のバイキング。
美味しいと評判の通り充実した種類と美味しさでした。
予約しないとかなり待たされます。(1時間半での回転)
後で、「この地が水が無くお米も作れない状態だったのを、中国から
来られた呉さんと言う人が日本で事業に成功し、ため池を作って
農業を促進させた。そして呉さんの自宅であったところがここです」と説明を受けました。
お野菜をいっぱい買いました。

〇兵庫県立フラワーセンター
フラワーセンターは温室も工事中が多く、お花の端境期で期待したほどの
お花の量はありませんでしたが、そぼ降る雨の中、静かな広い緑の敷地が
落ち着いた感じでした。



二日間、雨の予報でしたが、昨日14日は大阪に着くまで良いお天気。
この日は雨が降ったり止んだりですが、差し障りがあるほどではなく、良かったです。

私は写真を撮ることの意欲が欠如していること・・・しみじみ感じ入っております。
申し訳ありません。

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2012年 5月14日  ぎふ大和・郡上八幡へ

毎月の女性ばかりの勉強会「Pas A Pas( パ サ パ)」から
『古今和歌集』と『古今伝授』の勉強で (ぎふ大和)にある
古今伝授の里フィールドミュージアム(和歌文学館・東氏記念館)に行きました。
バスの中で『古今伝授』について堀井幸子先生からレクチャーを受けました。

(古今集の解釈を中心に歌学や関連分野のいろんな学説を、口伝、切紙、抄物によって、
師から弟子へ秘説相伝の形で伝授すること。
古今和歌集の解釈は「三木と三鳥」が中核である事等々
また東常縁(トウノ ツネヨリ)篠脇城主と宗祇(ソウギ)への伝授の事等)

堀井先生はいつもながら解りやすく面白く話をしてくださるので、
錆びついて動きが悪い私たちの頭脳でも楽しく感じます。

道路工事のため1時間半ほど遅れての到着。
レストランももちどりで昼食。(ももちどり は三鳥の一つ)

新緑が目に優しく美しく、お食事は素晴らしく美味しかったです。
昼食後は和歌文学館と東氏記念館を館長さんに説明を受けました。
主に和歌と東氏中心です。
お庭には牡丹の花が盛りで綺麗でした。

Pas A Pas とは一歩づつというフランス語だとか。


バスで郡上八幡に行きました。まち歩き・・・。
東常縁と宗祇が2回目の伝授の後、郡上八幡で
古今集を詠いながら別れた所が宗祇水と言われています。
郡上八幡踊りの時に来てみたい。

山之内一豊の妻千代は東氏の家系で郡上八幡の出だそうです。


ちなみに細川幽斉は武士として初めての古今伝授の継承者で
信長、秀吉に仕えた武人であり歌人で、討死覚悟で丹後の田辺城に籠城していた。
古今伝授が出来る唯一の人物だったので命も助かり家康に仕えるようになった。
元細川首相の先祖。

大阪駅に着いたのは1時間半遅れの8時半過ぎ。
主人が迎えに来てくれてました。一緒に食事を!と待っていてくれたのです。
明日は、中国残留帰国者のみなさんとバス旅行の予定です。

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