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Archive for 2012年1月

2012年 1月1日 お正月

主人が夜の明けない暗い時間に「海の朝日を見てくる」と出かけました。
お正月の朝日! 私はそれより眠っていたい、とお布団の中。
しばらくして「雲で見えなかった」と帰ってきました。

8時過ぎ朝食のあと、スケリスの町を楽しもう~と散歩に出かけました。
ジョキングしている人や散歩している人がけっこうおられました。

     朝の海

「HAPPY NEW YEAR] と声を掛けてくださる。「happy new year」とお返事。

こちらからも声掛けをすると「SAME TO YOU」とお返事くれる。

「Hellow~」とジョギング中の二番目のお姉さん。Cも毎日20Km走るという。
娘Sもよく走っているようだ。


「可愛い町ね」・・・なんど口に出したでしょう。






お昼前にCのお家に伺い、Cママにお別れの言葉を言いました。
「I had a wonderful week,thank you very much」
ママが抱きしめてくれました。

CパパとCとSの三人が車で空港に送ってくれました。



CとS。そしてCのご家族とスケリスの町に心からの感謝の気持ちでいっぱいでした。
「ありがとう~~」叫んで伝わるのなら、大声で叫びたい。
主人はアイルランドイングリッシュが2日間ほどは50%ほどしか分からなくて、困った様子でしたが
帰る頃はすっかり理解できるようになったみたいです。 

Sは翌日ソウルへ向かい、Cは1月中頃DCへ向かうそうです。
SがCに会えるのは3月にDCかな??


Cパパは娘曰く 「歩く巨大なテディベア」 居れば居るほど居心地の良い、優しい元ラガーマン。
なぜか、かわいい~のです。お料理もお上手です。

Cママはお喋り好きで明るくチャーミング。センスの良さは抜群です。お料理上手な美人です。

二人のお姉さんの存在感は大きく、凄い!と感じます。 魅力的な女性でした。
そのご主人たちは優しく包容力があり、子供たちの面倒もよく見ていました。

                          長女さんカップル          



                               次女さんカップル





一週間、気を使わないで心地よく過ごさせていただきました。
「つかず離れず」 みなさんの温かい思いやりをひしひし感じました。
ありがとうございました。 またお会いできる日を楽しみにしています。


可愛い子供たちの写真をどうぞ。

            可愛くてメロメロになりそう~。でしょう?



                           8歳の天才君。              

子供たちと遊ぶCとS





子供たちに遊んでもらっているとも言える?
子供たちの成長は速い。今度会える時は大きくなっているのでしょうね。

お元気で! ありがとう~ございました。

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2011年12月31日
お昼頃Cの家に行く。Cのパパが一人新聞を読んでいる。
娘は昨夜は遅くまで二人のお姉さん夫婦と飲んで楽しんだらしく、二日酔いで寝ていた。
ママもまだ寝ておられる。(笑)

今日は私達がお世話になったお礼に6人でお食事をすること申し込んでいた。
海沿いに在る美味しい魚貝の有名なレストラン。 ダブリンからも沢山お食事に来るそうです。
お店の名前が面白い!。

「stoop your head」  「頭をかがめて」というお店。今も決して立派な構えの建物ではないけれど、昔は入口が小さくて「頭をかがめて」と言っていたのがお店の名前になったそうです。

Cのパパはムール貝とタラの天ぷらを注文」。


Cとママはクラム(カニ)とシュリンプ(エビ)。


私は魚貝のスープとカラマワリ(イカ)のリング揚げ。



主人はクラム。二日酔いのSはスープだけ。



             デザートのケーキ
アイルランドはとにかくジャガイモが美味しいし、どの料理にも主食として出てきます(もちろんパンも出ます)。
今度夏に来る時も、是非食べに来たいお店。

大晦日の夜。
パパとママは今夜はお友達とご一緒のお約束がおありでした。
私達は長女のお姉さんのお勧めのお店「Tarragon」で4人で晩餐。

ここも小さなレストランだけれどお勧めだけあって美味しかった。

食事が終わって、二人だけでまたアイリッシュバーに行きました。
カウントダウンするために集まって来る盛装した若い女性たちが綺麗でした。
もちろん男性も沢山いたのですが、目に入らないほど女性が綺麗。

残念ですが、写真を撮るのが憚れました。




明日、お昼2時過ぎに私達はダブリンを発ちます。
スケリスの最後の夜になりました。

ホテルの前で。 木にかわいいイルミネーションです。

この道の20m向こうにCの家があります。



娘が私の年齢を言うと、Cのママやお姉さんたちが 「若い! かわいい!」 ということになり
娘が質問攻めにあったと後で聞きました。
「Sのママが特別でないのなら、日本人はいったい何を食べているのか?」等々。
日本人というかアジア人は若く見えるのは事実です。
お肌も白くない分、強い。 私は忙しかった上に横着者のためお手入れなどは出来ていません。
アイルランドの人は白い。私や娘は日本人の中でも色白ではない。 
その色白でないのが羨ましい~という。  人は無い物ねだりをするものですね。
私は大食いですが太らないという特性があり(お腹だけは立派です)、外国の人から見れば子供っぽくみえるかもしれません。

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2011年12月30日

実は、この夏はアイルランドにいつもの「お気楽シスターズ」と夫達5組の夫婦で旅行をすることが先に決まっていました。
娘から「クリスマスの頃にアイルランドに行く?」と聞かれた時、「そりゃ~何を置いても」とうれしい今回のアイルランド旅行が決まりました。
次回の担当をしてくださるA.Kさんのスケジュールを見たCの家族は「行程がタイトすぎるように思う」
「日本の旅行社がダブリンにあるから行ってみたら?」ということになり、二人でダブリンに行くことにしました。

スケリスの駅で

首都ダブリンまで列車の乗車時間は4~50分ですから、通勤圏内に入るのですが、1時間に2本だけです。
便数を増やす話が持ち上がった時、スケリスの住民は今の状態を選択したそうです。


今日はコノリ駅で降りました。
案内書にコノリ駅近くにラフカデオ・ハーン(小泉八雲)の生家があると書いてあったので、
探し探して尋ねてみました。




今はゲストハウスになっていましたが、私達日本人を見ると「あちらに展示物があるから見てきなさい。写真を撮ってもいいですよ」とフロントで言われました。
狭いところに展示されていましたが、急にアイルランドが身近に感じます。


アイリッシュドアは・黄・赤・白・青・緑・黒等々が並びかわいいのです。

日本では考えられないi色のドアです。

肝心の旅行社の場所が分からなくなり、タクシーに乗り住所を言ったらつれていってくれましたが、
残念ながらクリスマス休暇でお休みでした。

鮭がトッピングされているアイリッシュピザなるものを食べ、再び賑やかなビューリーズに行きました。
そして昨日歩いたテンプル通りへ。
お土産物屋さんで、ジョージ・オーウェルの「動物農園」をもじった豚の像を見つけた主人は動かない。
「欲しいの?」「うん、買うよ」で結構大きい像でしたが包んでもらいました。


アイルランド銀行の前に失業した人たちが掘立小屋をたてていたので、アイルランドの経済破綻の現実が始めて見えたのです。が、それでも何故かそこにいる人たちにそれほどの暗さは見えない。




その夜は、Cのママがアイルランドの家庭料理「シェパードパイ」を作ってくれました。


ミンチ肉・蕪・玉ねぎ等をマシュポテトでサンドしたもの。薄味で美味しいく出来ていました。

デザートのパイ


Cの二番目のお姉さん家族と記念写真をパチリ。



CとCのご両親 Sと私達


私達とCとS以外のはっきりした写真は遠慮していたのですが、まぁ~いいだろうということで。。

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2011年12月29日  ダブリン

CとSが首都、ダブリンの町を案内してくれました。

Cの家から歩いて10分ほどでスケリスの鉄道駅

面白いことに往復二人分が一枚の切符です。


ダブリン駅というのは無く、この日はピアース駅で降りました。
乗車時間は4、50分くらい。

すぐ近くにトリニティー大学があります。
1592年にエリザベス一世により創設され伝統のある大学。





Cはこの大学に行ってたそうです。
ここの図書館は娘Sがダブリンで一番好きな場所!と言っていたのに
残念ながらクリスマス休暇でクローズでした。

トリニティーカレッジの南から北へ散策が楽しいグラフトン・ストリートがあります。
有名なビューリーズ・オリエンタル・カフェに行きました。

ビューリーズの中


ビィクトリア朝のふんいきが素敵で、2階にはなんとジェイムス・ジョイスの部屋があります。

席を取るのにかなり並んで待ちます。
私は有名なミンスパイとコーヒー。
少し甘酸っぱいパイ、美味しい~です。

これで一人分です。




ダブリン城
7世紀にわたってアイルランドにおけるイギリス支配のシンボルであった時もありました。





重厚なクライスト・チャーチ大聖堂

最近になって地下の部屋も公開されるようになったそうで、ラッキーでした。




テンプル・バー
リフィ川の南岸の川沿いに広がる地区で賑やかで楽しいカルチャーエリアにあり、この地を所有した
テンプル一族に由来した名前だそうです。


近くの建物




ダブリンの街並みの中で





アイルランドの首都、ダブリンは高層ビルはありません。
「あれが一番高いビル」とCが指差したビルは一軒だけで7階建てくらいだったと思います。
小さい街と言えば小さいかも。。
それでも首都ですから風格はあります。
文学者を沢山産み出した歴史ある国。
よく歩いたので、Cが同窓会に帰るのに合わせて、夕方一緒にタラ駅から帰りました。





その夜、私達の泊まっている小さなホテルは、美味で有名なレストランも隣にあるので(中は続いている)娘と三人で食事をしました。 要予約。
噂通りに素晴らしくおいしい~。満足。  満席でした。
コック長(オーナー?)もひとりひとりに挨拶に来られます。
お料理の写真を撮るのを忘れて、、、食べることに全神経がいく家族。




小さなホテルの廊下で


明日、二人でまたダブリンの町に行く予定です。

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2011年12月28日 夜

Cのご両親が港に近いレストランに予約を入れてくださっておりました。
ご両親、C,S、私たちで6人。 まだ緊張が残っていたのか写真をとるのをすっかり忘れました。
海の見えるレストランは、ピアノの演奏があり、ご両親たちはマトンやチキン、私たちはシーフードをいただきました。

そのレストランの帰りに、長女さんの家に寄りました。
次女さんご家族もすでに来られていて賑やかです。



日本から持って行った千代紙の折り紙で子供たちに折り紙を教えることになりました。
先生はSと私。


子供たちは一生懸命です。
「子供たちがこんなに静かにしていたのは初めて」と大人たちも大喜びだったと聞きました。
また千代紙を送ってあげて!とS。

長女さんの上の11歳の娘さん。 歌声がビックリするほど魅力的だし、作詞作曲もする。
将来は大歌手になると、信じています。



どこの家にも暖炉があり、あたたかな雰囲気に包まれて、CとS。



しばらくは、国さえ違う所ですごします。 でも二人は固い絆で結ばれていることが
よく分かります。

その後、アイリッシュバーに。 小さな町にアイリッシュバーは信じられないほど沢山あります。

ひとりで、夫婦で、家族で、友達同士で、常に楽しんでいるそうです。お値段も安い。


今日は、長女さんのご主人がギターを。長女さんが歌を歌って(二人とも素人です)楽しまれてました。
長女さんのご主人は時々ここで歌を歌っておられるそうです。人気があるみたい。

さすがに眠くなってきた私達にCが「この人たちと一緒だと夜が遅くなるよ」と声をかけてくれて、ホテルに帰りました。

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2011年 12月28日
アイルランドはPCで調べていたものの、「寒い!」という観念から抜け切れず防寒ばかりを考えて行ってしまった。関西より暖かでした。 アイルランドから島のことをアイランドというようになったそうな。。
風は少々強く吹きますが慣れれば気になりません。雨も時々パラパラと降ります。
芝生は年中枯れることなく緑が美しいようです。
経済破綻した国といわれていますが、人々はのどかで平和で幸せそうです。
絵本からとび出してきたような家々を見ているだけで幸福になります。

CとSがスケリスの町を案内してくれる。

Cの家の隣の教会と図書館



海沿いの町。




場所が変わって池で水鳥と





昔の風車のある景色





スケリスのまちなか
















Cの家のキッチンで Cがティーを♪




パパがスープを作ってくれる♪


とても美味しい~スープでした!





お昼からCのママが車ですぐ近くの小さな古城に連れて行ってくれました♪
ARDGILLAN CASTLE






広い庭 前を行く二人

二人で一緒の道をしっかり歩いていくのでしょう。

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2012年 あけましておめでとうございます。
平和で穏やかな良い年になりますように・・・
今年もよろしくお願い致します。



1月1日、今年のお正月はアイルランドの首都ダブリン郊外のスケリスで迎えました。
次女(NYが拠点・学者の卵)の伴侶の故郷、ご両親や二人のお姉さんご家族と12月26日から楽しい日々を過ごして来ました。

関空から直行便が無いので、時間帯の良い便としてトルコ航空を選びました。
イスタンブールのアタチュルク国際空港まで12時間。
乗り継ぎ待ち時間4時間半。アタチュルクからダブリンまで4時間半。
長い旅路でした。
アイルランドが飛行機の中から見えたとき、なんとのどかな国かしら!とワクワク。



次女Sと伴侶のCとCのお父さんが出迎えてくれました。
スケリスはダブリン国際空港から車で30分ほど、それはそれは
かわいくて小さな町でした。
Cが言うには半径100mくらいの町。??
私たちが泊まるホテルは彼の家から20mだという。

Cの家。




家の中。














SとCとCのママと主人









キッチンから庭が見えて




なんと枝垂桜がありました。



夜のツリー


クリスマスの夜のCの家族
Cにはお姉さんが二人おられて長女のお姉さんは近くに住み子供は2人の4人家族。
次女のお姉さんははフランスに住んでいて国連関係の弁護士。子供3人(英・仏・伊語を話す)。夫はイタリア人。
オーストラリアに弟家族(今回は来られなかった)。
賑やかで楽しい家族たち。

私たちは到着した日にクリスマスのセッティングでCのママの手作りのご馳走とパパのシチューで暖かいおもてなしを受けました。(写真を撮るのを忘れました)

まるで絵本から飛び出したおとぎの国のような家々。いつも思うのですがヨーロッパの旅するのは
クリスマスの頃が素敵!。

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