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私は前に馬籠宿・妻籠宿に行きたいと

主人に話していました。

今回、酷暑の中でしたが、

ドライブで行こうと誘ってくれました。

山好きの主人はとっくに連れて行ったと思っていたそうです。

馬籠宿(岐阜県)

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馬籠と言えば島崎藤村の故郷。

清水屋資料館で資料館の女将さんと話に花が咲いた。

島崎藤村のこと。

藤村は長男を、清水屋さんに託した時の話。

馬籠が中津川側に入るか、長野県側に入るか揉めた当時の話。

和宮の降家の時の話。

80歳になる彼女の結婚の時の話。

お転婆だったという、チャキチャキで

若く見える彼女との話はとても楽しかった。

こういうのが旅行の楽しさですね。

 

妻籠宿(長野県)

懐かしい懐かしい宿場の面影。

猛烈に暑くてかき氷を食べていた時

お土産に風鈴を買っていた

若いイタリア人カップルと話こんだ。

3週間近く休暇を取って

東京から信州

そして大阪・京都・広島に行くという。

そしてAre you from? と聞かれました。

それにしても暑い! だからかしら?

観光客がとても少なくて、良かったかもしれない。

私の服装が暑苦しそうに見えるでしょうが

上着を着ないともっと暑い

木曽福島に泊まりました。

翌日は主人はホテルの前の山村代官屋敷へ。

その後一緒に関所に。

時代劇で関所はよく見るけれど

本当の関所は初めてかもしれない。

 

 

 

前が川、後ろが山の逃げられない地形に納得。

 

昔、女性の一人旅の取り調べは

ことのほか、厳しいものだったようです。

一般の人でも、下役人が調べて、上役人にまわされ

関所に入ってから出るまで

一刻(2時間)はかかったようです。

 

 

そして奈良井宿。

馬籠宿・妻籠宿に感激していたけれど

私個人的には「奈良井宿が

一番、心に残りました。

昨日に続いて暑いので観光客も少なくて

江戸時代にタイムスリップしたかのような風情に

心ウキウキでした。

 

 

 

 

 

 

こんな景色が1キロ以上続くのです。

お蕎麦屋さんにお焼きのお店。

漢方薬のお店や漆器のお店。

 

私は漆器屋さんでおばあさんが留守番をしていたお店で

普段使いに何かと便利なお椀2個と

主人と私のお箸をかいました。

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おばあさんはこんな暑い夏は初めてだゎ

この場所が風が良く通るので涼みなさい。と

自分が座っている席を空けてくれた。

 

新しい感覚の小洒落たお店が無いのが何より良い感じ。

観光協会の女性の人に薦められたお蕎麦屋さんでランチ。

 

冷房も無ければ洒落た飾り物も無いけれど

山菜の天ぷらとお蕎麦が美味しかった。

奈良井宿の住民たちは

この宿場を昔の形で残すことを決めたそうな。

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帰路は四日市の辺りで工事の為、渋滞に引っかかりました。

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我が家に帰って来て

ニュースで私たちの渋滞の後ろの方に

トラックが突っ込み9台の玉突き事故があり

心肺停止の人もいるという・・・

人生何が起きるか分からない。

「いつもありがとうございます」と手を合わせました。

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暑い! 何という暑さ!

 

先日の西日本の豪雨の被害の大きさに、

驚くばかりで、お気の毒でならない。

被害から10日近くなるのに

土砂から解放された町の声がない。

亡くなられた方が200人を超え、

一瞬にして昨日と違う生活に追い込まれた方々の

お気持ちとご苦労を思うにつけ

心が痛む。

 

その上、この暑さ、

私たちの日々の生活でさえ、

自分の身を持ちこたえているのがやっとの暑さですから

いかばかりのお気持ちで居られるのだろうと

心配が募ります。

心が折れてしまいそうな皆さまでしょう。

どうぞお身体に気を付けてくださいますように。

 

地球が狂ってきているのですか?

温暖化の所為なんですか?

 

 

 

トランプ氏と金正雲氏が会談するので

私が譲って、行く日を翌々日に変更しました。(笑)

チャンギーエアーターミナルは

もうすっかり落ち着いていました。

タクシーで着くと、孫のZさんが駆け寄ってきました。

Aちゃんは不審そうな顔でみつめていました。

Aちゃんはもう一歳半、大きく可愛くなりました。

すぐに慣れてくれました。

 

ケチャップが大好きなの

パパ・ママ・カカ(お兄ちゃん)・バァバが言えます。

指さして「ぴゅっ」と言って、銃で撃つ真似をします。

撃たれた表現をすると、とっても嬉しそうな顔。

その顔が可愛い~~の (笑)

 

Zさんはお兄ちゃんらしくなっていました。

 

 

着いた翌日は家でZさんの5歳のお誕生会を

沢山の子供たちと、そのご両親に祝ってもらいました。

 


 

頭文字のペインティングをしました。


もちろん、Zさんの隠家(?)は

子供たちに大人気でした。

Zさんが学校へ行っている間、

Aちゃんをパパか誰かがコンドミニアムのプールに連れて行きます。

Aちゃんはまだ泳げないのですが、

自らドボンと水に入っていきます。

 

 

 

私は日本を発つ前に風邪が良くなったと

ヤレヤレの気持ちで行ったのですが、

どういう訳が

シンガポールで風邪がぶり返しました。

寝込むほどではなくて、ZさんとAちゃんと

遊べて良かった!

帰国の際は、また空港で

指紋が採取できずに

「マダム、プリーズ」と言われ

別所で10本の指全部の指紋を採られました。

帰国してから、またまた

風邪の酷い症状が出てお医者さん通い。

でも、二人の可愛さを思い出しては頬が緩みます。

幸せな時を過ごしました。

・Zさん、ばぁばの国の言葉ではなしてくれてありがとう~.

 

 

5月晴れの日曜日、わが町の

S邸の「音楽とバラのフェスティバル」に行って来ました。

あたり一面、バラの甘い香りに包まれて

別世界でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

Sさんのお姉さまと私

 

 

広いお庭でしょう♡。綺麗でしょう~♡

姪御さんの薔薇に対する愛と、

お手入れに頭がさがります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中国残留帰国者の皆さんが楽しみにしている

この春のバス旅行は、お天気も気温もとても気持ちいい~♪

日になりました。

先ずは、明石海峡大橋のたもとの「橋の科学館」

立体映画3Dでお勉強しましたよ。

 

 

 

すぐ近くの「孫文記念館」

ボランティアの中のお一人の祖父が

孫文と同じ村の出身で交流もあったという

遠い昔の話ではない!

そのボランティアのお父様は中国語と日本語の

辞書を作成されるために日本に来られた。

尊敬です。お世話になってます。

 

 

神崎農村公園「ヨーデルの森」

兵庫県のど真ん中にある町立の農業公園です。

のんびりした自然の中で

動物との触れ合いを楽しめる公園として開園され

2009年に民間に委託されました。

ここでバイキングのランチ

広い敷地の中、のんびりと緑を堪能できます。

ごまあざらし

カンガルーやペンギン・フクロウ・アルパカ

ベニコンゴーインコのショウが見もの。

犬や猫とも遊べる!とか。

気持ちの良いお天気の中で

みなさん、童心に戻って遊んでおられました。

孫たちが喜ぶかもしれないナ。

この後は吉川の道の駅で

お野菜等のお買い物と

「足湯」に入りました。

 

今回はバス席でお隣に座ったS.Rさんが

日本語も比較的お上手なので

「中国から日本に来た時の気持ち」を

お尋ねしました。

妻としての心境が知りたかったのです。

快くお話をしてくださいました。

夫が日本人であることも知らず、夫の養父母が亡くなって、

夫が日本へ帰りたい気持ちが強い事、

何も知らなかったので

すごく苦しんだという。

彼女の親、弟、妹たちは日本に行くことを

強く反対したという。

「怖い!」そして苦渋の決断して日本に来たけれど

夫婦とも言葉が出来ず、散々苦労を重ねた。

休みなく働き、その為に腰を悪くした。

でも、今は子供たち、孫たちに恵まれ

幸せだという。

そして中国の歌を書いてくれた。

 

<小草>

花の香りも無い、高い樹でも無い、私は小さな草

寂しくない、悩まない、私には多くの友達がいる・・・

春は風が吹きあなたも私も包む

光はあなたも私も照らす

河は流れ私も大地もはぐくみ

母のようにあなたもわたしも育てる。

私の勝手な訳だけれど

彼女の気持ちが出ている歌なんだと思う。

来週、中国語の出来る友人に教えてもらうつもりです。

全く違う意味かもしれない。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

月に一度Mさん宅で

「好き勝手の下手絵会」なるものをしている。

芦屋の小さな旅行会社をなさっているHさんと

その親友のUさん(共に78歳)と86歳のM さんと私。

Mさんは懇願されて

他で教えておられるほどお上手。

Hさんが、見たい桜が有る!という事で

4人で芦屋からタクシーで行くことになりました。

吉野の奥、大峰山に近いナメゴ谷。

9人乗りの大型タクシーで行きました。

ピクニック気分で4人とも大笑いの連続。

道の駅ではお野菜をどっさり買い込む。

ランチは先日行った「洋食 Katsui」がいいと

遠回りしてもらいました。

なんせ我儘をきいてくれる運転手さんですから。

 

 

 

綺麗だった八重桜はもう終わりの頃でした。

でも口コミでしょうか?

ランチに来た人で満席になりましたよ。

写真はありませんが

とっても美味しくて満足満足。

そして

沢山、沢山走りました~。

バスでは入れない細い山道を登りました。

残念ながら今年の桜は早く咲き

杉の緑と桜のピンクの縦じまの景色は

終わっていました。

 

 

幾筋もあるのです。

 

桜が全くなかった訳では無くて

 

たぶん私が見る今年の最後の桜も綺麗でした。

新緑も美しくてお天気も良く

楽しい一日でした。

 

この藤は一週間前に

中山寺のグランドに咲いていた藤の花。

グランドにL字に沢山植えられています。

 

ふと我が家の西側窓のカーテンをあけたら

八角古墳の上の樹々に

自生の藤がまとわりついて咲いていました。

 

この山は前宅にも続いています。

次女が小さい子供の頃

「松の花が綺麗に咲いているよ」というので

子供部屋に行って窓の外を見たら

自生の藤が松に絡みついて咲いていた・・・。

今は懐かしい思い出。

 

 

 

 

珍しく今月2回目のバスツアーで

黒部ダムと立山、雪の壁の大谷ウオークに参加しました。

心がけが悪かったのか

春の嵐の日に当たってしまいました。

 

一日目は雨が降らずでした。

高遠(タカトウ)城址公園の

桜は2割ほど残っていました。

 

満開の時はさぞかし綺麗だろうと納得。

 

これは何のお花?

 

 

夜中に嵐が過ぎ去り、

翌日4月15日の朝はもう小雨。

少しの期待と、そして諦めとがありました。

乗って来たバスで扇沢に行き

→トロリーバス16分→黒部ダム着。

黒部ダムも今日からオープンです。

 

この関電トロリーバスは今年が運行最終年。

 

来年からは電気バスになるそうです。

 

幾多の困難を極めた黒部ダムの建築工事は

想像以上に大変だったと思います。

ダム湖の方にはまだ氷が残っています。

黒部ダムを歩き→

黒部ケーブルカー5分で黒部平。

 

 

 

 

→立山ロープウェイ7分、大観峰。→

立山トンネルバス(トロリーバス)10分で

室堂(ムロドウ)に着きました。

レストランで昼食。

15日は今年のオープニングの日で

セレモニーが出来なくて雪の壁の大谷ウオークが

中止になっておりました。

全員がガックリ。

雨も止んで晴れてきているのに・・・。

 

室堂は、登山大好きな主人はよく訪れた所です。

一昨年から登山は控えていたので久しぶり。

私たちは室堂の施設から外に出て

短いですが雪の壁を歩くことができました。(@_@)

 

防寒・防風・防雨の為に

ダウンも20数年前のヤッケ上下も着ましたよ。

大谷ウオークは出来なかったけれど

私は小谷ウオークと名付けました(笑) とても満足でした。

室堂→立山高原バスで50分美女平→

立山ケーブルカー7分に乗って下山の予定が、

室堂に来た道を逆戻りで、黒部平→黒部ダム→扇沢と

少し時間が多くかかりました。

扇沢で私たちが乗って来たバスに乗り

予定より長いコースになり、ひたすら大阪に向かいました。

このアルペンルートの多くの乗り物が

全て経営会社が違うので、ツアーの女性が

走り回って切符の用意、手配をしてくれました。

大変です。

主人がツアーを選んだ理由が分かりました。

 

黒部ダムを2度歩くと、見え方も違ってきます。

周りの山々など、方向が違うからでしょう。

 

帰りのバスの中で考えました。

日本の最先端の叡智と技術で出来た黒部ダム。

日本の経済を引っ張ってくれたのです。

初めて行き、往復して分かったのは、

何処からも遠い遠いダムであること。

莫大な費用と何よりも多くの命が犠牲になりました。

不思議な感覚を覚えました。

これから先、レアメタルなど

新しいエネルギーが生まれるでしょう。

時代の移り変わりに

私たちはどのように対応して行けば良いの?

原発は本当に必要なの? 疑問。

石油等の化石エネルギーに頼らずに、

温暖化を防ぎ

地球に優しく生きることを

総ての人が考えるようになって、、

我慢して便利さを追わなくなると良くなるのかな?

 

それこそ人間の叡智と技術とを駆使して、

青く美しい地球を守っていかなければね。